心の持ちよう空気が乾燥してきて、髪のうねりが落ち着いております。こんにちは、院長湯村です。

これを嫁ちゃんに言うと、「いつもと一緒!」と冷たく言われてしまうのだが・・・(;∀;)

自分にとってはすごく気になってストレスに感じていることでも、他の人からするとどーでもいいことってたくさんありますよね。「何でそんなこと気にしてるの?」みたいな。心の持ちようは人それぞれです。

同じ困難に遭遇した場合でも、一方は落ち込んでその後も引きずり、もう一方はそれを人生の糧として成長していく。結局は自分の考え方一つだということです。

治療していても同じように思うことがあります。例えば、痛みが同程度の患者さんが二人いるとします。

  • 痛みを感じていても前向きな考え方で表情も明るいAさん
  • 痛みに感情を支配されてしまい、気持ちまで落ち込んで暗い表情のBさん

この場合、やはり前向きなAさんのほうが治りは早いように感じます。これも考え方の違いが身体にとってプラスにもマイナスにも働いているからです。つまり、心と身体は互いに影響しあっているということです。

これを東洋医学では「心身一如」と呼びます。

治療する際には、この心の部分を重要視して、良い状態に持っていけるよう力を注いでいきます。心が良い状態とは何か?これは長くなるので、また今度書きます。

僕も髪がウネウネしてるくらいで、もうテンションが下がらないようにします。皆さんも前向きにいきましょう。そうすれば、身体もそれに応えるように元気になります!

定期的に更新通知を受け取るにはFeedlyが便利です。
Feedly購読者の数が増えると私も嬉しいので、登録お願いします。
follow us in feedly

ブログランキングに参加しています。
クリックして頂けると励みになります☆


人気ブログランキングへ