太もものストレッチ!太ももの裏を簡単に伸ばせる方法を紹介

Unsplash / Pixabay

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


患者さんに自宅でストレッチをしてもらうよう指導することがありますが、ストレッチってひとりでやるには難しいものもあります。太ももの裏のストレッチもそのひとつで、今までなかなかいいやつがありませんでした。


今回、ひとりでも簡単にできてしかも効果的な太もものストレッチがみつかったので、それをご紹介します。体験して頂いた患者さんの感想は「すごく足が軽くなりますね!」でしたよ。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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太ももストレッチのやり方

1.まずは真っすぐ立つ

太ももストレッチ

▲まずは平らなところに真っすぐ立ってください。このストレッチは立ってやるから広いスペースは必要ありませんが、あまりにも狭いと圧迫感を感じますからね。

2.膝を曲げて手のひらを床につける

太ももストレッチ

▲手のひらを床にベタッとつけてください。このとき膝がどんなに曲がっていても大丈夫です。ただし、この体勢になったときに腰や肩が痛いという人はこのストレッチはできません。今すぐやめてください、ムリヤリやらないように。

3.手を床につけたままゆっくり膝を伸ばしていく

太ももストレッチ

▲手を床につけたまま、膝をゆっくり伸ばしていきます。するとどこかのタイミングで太ももの裏がピーンと伸びてくると思います。写真では分かりにくいですが、このとき膝は曲がっていてもいいですからね。しっかり太ももの裏さえ伸びていれば。

4.この状態で20秒キープ

太ももストレッチ

▲太ももの裏がピーンと伸びている状態で20秒キープ。ゆっくりと伸びてる感覚をお楽しみください。

さっきも言いましたが、やってる途中で腰や肩、膝なんかが痛くなったらすぐに中止してくださいね。ガマンしても何にも良いことなんてありませんから。

手は少しぐらい離れてもいい

太ももストレッチ

▲膝を伸ばしていくと手のひらが床から離れそうになりますが、少しぐらい離れてもいいですからね。重要なのは太ももの裏がちゃんと伸びているかどうか、ここだけです。

太ももストレッチでこんな効果が!

僕たちが普段生活していると、立ったまま腰を前に曲げる動作がメチャクチャ多いですよね。物を拾う、掃除機をかける、ズボンを履く、顔を洗う、うがいをする。

立ったまま上のような動作をするとき、太ももの裏の筋肉はビーンと引き延ばされています。

立位前屈

▲このとき太ももの裏の筋肉が硬いとその負担が、骨盤 → 腰へとかかっていって(太ももの裏の筋肉に引っ張られる)腰に痛みが出ます。その腰痛ついてはこの記事に詳しく書いてあるのでどうぞ。

[腰痛改善ストレッチ]立って腰を前に曲げると痛みの出る人!腰よりもお尻・脚の裏を伸ばすと治ります

だから太ももの裏の筋肉をストレッチすると、腰が前に曲げやすくなって、腰痛の改善・予防になるんです。


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まとめ

今回は、ひとりでも簡単にできる太ももの裏のストレッチを紹介しました。

太ももの裏の筋肉は大きいため、からだを支えるうえで大事な筋肉なんですが、うまく伸ばす方法がなかなかありませんでした。

でもこのやり方なら簡単で効果的にストレッチができるのでチョーおすすめです。ぜひどうぞ。


ではでは。


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