20151113_01

男より女の方が好きです。

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


別にボクが女好きだと公言してるわけじゃないです。
患者さんを診るなら男性より女性の方が好きってことです。

あれっ?
これじゃあ、余計問題になるな。

何が言いたいのかというと、治療に来る人は男性より女性の方が多い。ということ。
それも圧倒的に。

女性の患者さんの方がちゃんと通院してくれるから好き。

そうなるんですよね。やっぱり。人間だもの。

この「男性より女性の割合が多い」っていうのはボクのところだけじゃなくて、治療院業界全体に言えます。

理由は、男性より女性の方が健康に高い関心を持ってるから。
そう考えると女性の方が平均寿命が長いのも納得ですね。

今回は、そんな貴重な男性患者さんの「リアルガチ!!患者様の声/左肩痛」をお届けします。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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患者様情報

  • 向日市在住Aさん(60代)
  • 左肩痛(左腕を横に上げると痛む)

施術前の様子

院長 湯村
じゃあ、真横に上げましょう。上まで。で、下ろしましょう。
Aさん
・・・。(無言で下ろす)
院長 湯村
これ、下ろす時にどの辺が痛いですか?
Aさん
ここ。ここ(斜め上)からこの(真横)辺。

院長 湯村
その辺ですね。 水平ぐらいまでですね。

Aさん
はい。

院長 湯村
うん。いいですよ。下ろしましょう。


男性の患者さんの場合、大抵みんなこんな感じでテンションが低い(笑)

そりゃあ、男性の先生相手にテンションも上がらないでしょう。ボクだって同じ立場だったらそうなりますよ。

でも、だからこそ「リアル」なんです。
遠慮して、「大丈夫です。痛くありません。」とは間違っても言ってくれないですから。

治療は、肩関節の矯正。

これだけでいきます。

施術後の様子

院長 湯村
じゃあ、うえに上げましょう 。
Aさん
・・・。(無言で上げる)
院長 湯村
で、下ろしましょう。
Aさん
・・・。(無言で下ろす)ないな。今日は(笑)

院長 湯村
今日全然ないですか?

Aさん
ハハハッ(笑)

院長 湯村
いいっすねぇ。下ろす時大丈夫ですね?

Aさん
うん。全然ないわ。


「イエスッ!キタd(゚∀゚)bコレ」


思わず笑ってしまうほど・・・。

これは会心の一撃に入れておこうかな。

会心の一撃とは、施術後に患者さんがからだの変化にビックリして思わず大きな声が出ちゃうこと。

今日はこれで治療終了。

ありがとうございました。


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まとめ

この動画では腕は上まで上がってるけど、最初は上げると激痛で途中でガクッと落ちてしまう程の痛みでした。

Aさんは、何かおかしいところがあるとすぐに連絡をくれるので、治療も楽です。

男性の患者さんの中では本当にキチンと通ってくれています。だから、ボクも気合入れまくって何とかしようとします。

「通院指導を守ってもらえない」「自宅でのケアも全くできてない」

それで久しぶりに連絡頂いて、「先生、どうにかして」っていう男性のみなさま。

治してあげたいですけど、すんません。ムリです。ボクじゃ治せません。

治療は患者と治療家の「気」と「気」の交流です。
相性とも言えますね。

まずはお互いが相手の話す言葉にちゃんと耳を傾けないとダメです。

どちらか一方が自分のやりたいようにやってたら、信頼関係なんて生まれません。
結局治療もうまくいきません。これって治療だけの話でもないんですけどね。

だから、男性のみなさまに言いたい。


ちゃんと治療に来てねっ!


以上です。
注:当院では男性の患者さんも大歓迎しています。


ではでは。


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