子供の自転車の練習


どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


最近、次男(4歳)が補助輪なしの自転車の練習をはじめました。当たり前ですが、最初は全く乗れません。僕がずっと後ろで支えてやってついて行ってました。10分もするとヒーッヒーッなりましたよ。


子供と自転車の練習を一緒にやっていて思ったことは、これは親子の最高の思い出のひとつになるな。ということ。

僕も子供の頃、父親と自転車の練習をしましたが、転倒して足にすり傷をたくさんつけてもやめない僕にずっとつきあってくれた思い出として、いまでも心に残っています。


「子供 自転車 練習法」とネットで調べると、簡単に自転車に乗れる方法がたくさん出てきます。どれも正しいと思いますし、僕も次男の練習のときには参考にしました。親としては子供にはなるべく苦労せず、自転車に乗れるようになってほしいと思うものです。

でも、自転車に早く乗れるようになることを目的とするより、子供の成長を感じながら一緒に楽しむことの方が、ほんとうは大事なんじゃないか。こう思うようになりました。


今回は、それについて思うことをすこし書いていきます。


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子供の自転車の練習は最高の思い出づくり!

子供と自転車の練習


こう思ったのはネットで、自転車の「乗り方教室」というイベントのサイトを見たのがきっかけでした。


ちなみにこの自転車、長男のおさがりで2年ぐらい雨ざらしで放置していましたが、パンクもしておらずチェーンのたるみを直して、スタンドをつけて\3,000で修理できました。

意外と安くすんでよかった。新しいの買おうと思ってたので。修理に出したのはこのお店。サイクルベースあさひ

自転車の「乗り方教室」ってなに?

「乗り方教室」とは地方自治体や各団体が、自転車の乗り方やマナーを教えてくれるイベントで全国で行われており、そのほとんどが無料です。参加対象年齢は4,5歳の子供から60歳ぐらいで、大人の参加者も多いようです。

このサイトを見てみると、大人でも自転車に乗れない人って結構多いんですね。そこにまずビックリしました。


確かに子供のうちに乗れないと、大人になってからだと練習するのが恥ずかしいし、手伝ってくれる人を家族や友達で探さないといけないから、その手間を考えたら「もういいや」ってなりそうですもんね。だから、こういうイベントって大変ありがたいんじゃないでしょうか。


この「乗り方教室」で教えてもらうと、だいたいみんな2,3時間くらいで乗れるようになるそうです。子供も大人も。やっぱり専門家が教えると違うんですね。

当然ですが、このとき親は子供に教えることはできません。子供が自分で考えて試行錯誤することで上達につながっていくからという理由です。

子供との思い出づくりのチャンスじゃない?

これってもったいなくないですか?確かに子供はあんまり苦労せずに自転車に乗れるようになるかもしれません。でも、親子で一緒にやったという思い出をつくるチャンスを、みすみす一つ失ったように思えます。


確かに、何度練習しても乗れない子もいるでしょうし、乗れないからもう練習したくないという子もいるでしょう。誰も教えてあげられる人がいないという環境だってあります。そういう子にとっては、必要なイベントだと思うし親も助かりますよね。


ただそうじゃない場合、親が手っ取り早く乗れるようにさせたいと思って子供を連れて行っているんなら、ちょっと待ってくれと。

子供を一流のプロにしたいなら、早いうちからキチンとした指導を受ける方がいいでしょう。でも子供の自転車なんてとりあえず乗れるようになればOKです。これは時間さえかけて教えればほとんどの子供が乗れるようになります。


教えている間の子供と触れ合う時間、失敗したこと、少しずつ乗れるようになっていく姿、全部が親子の共通の思い出になるんですよ。これ放棄するなんてもったいないっすよー。しかも自転車の練習なんて人生に一回しかないイベントですよ!?

次男は4日間でここまで乗れるようになりました

うちの次男は三輪車から、いきなり補助輪なしの自転車で練習させました。流行りのストライダーや補助輪つきなんて乗ったことありませんが、4日間の練習でここまで乗れるようになりました。

なんとか形になってるでしょ?のんびりした次男ですが、それでも乗れるようになりました。逆にあんまりすぐに乗れるようになったからビックリしたぐらいです。

長男なんてちゃんと乗れるまでに2年ぐらいかかりましたから。当時は僕も焦ったり、イライラしたりしましたがそれも思い出です。必ず笑い話になる。それが子供の自転車の練習なんじゃないかな。

子供の自転車の練習をする方へアドバイス

自転車に乗れるようになるまでに、長男と次男でなんでこんなに差があったのか。僕なりに分析してみました。これから練習する親とお子さんの役にすこしでも立てば嬉しいです。ちなみに長男の方が運動神経は良かったです。


上達に必要なポイントは

1.障害物のない広場で練習する
2.友達が自転車に乗っているところを見せる
3.ガンガン乗ってる友達と一緒に練習する


以上、3点かな。

1.障害物のない広場で練習する

なるべく人や遊具、木なんかが生えてないようなだだっ広くて平坦な広場がいいです。


障害物があると、そこが気になってすぐに止まってしまいます。広いと蛇行しようがひたすら真っすぐ走ろうが心配いりません。まずは少しでも長く乗ってる感覚を覚えてほしいですよね。

長男の練習していた公園は狭くて遊具や木が多く、真っすぐ走ることもできませんでした。最初から曲がったり止まったりって難しいですもんね。

2.友達が自転車に乗っているところを見せる

友達が乗っているところを見ると自分もやってみたいと思うようです。次男も急に自分から言い出しました。幼稚園でみんなが乗ってるのを見たみたいです。

長男は自宅から少し離れた保育園に通っていたため、友達が自転車に乗ってるとこを見たことがありませんでした。だから自分もどうしても乗りたいという気になってなかったように思います。

3.ガンガン乗ってる友達と一緒に練習する

長男が初めて乗れるようになったのは、小学校に入ってからでした。一番仲のよかった友達がガンガン自転車に乗っていたので、それについていくのに必死でした。練習というよりも、必死にあとを追いかけている感じです。それから一週間もしないうちに乗れるようになりましたよ。



親がいくらやる気になっても、子供がやる気を出して練習するかというとそうでもないのかな、と。親の役目は乗り方を教えるよりも環境づくりの方が大切です。

うまいことやる気がでるような環境づくりをしてやると、あとは勝手に乗れるようになるんではないかと思います。


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まとめ

今回は、子供の自転車の練習について思うところを書きました。これについては色んな考えがあって当たり前だとは分かっていますが、子供の成長を感じるたび「子供と遊べる期間はそう長くない」と言い聞かせている自分がいて、書かずにはいられませんでした。


焦りなのか寂しさなのかよく分かりませんが、とりあえず親子の思い出だけはたくさん作っておこうと決めています。子供のためというより、完全に自分のためにです(笑)


お子さんのいらっしゃる方、余計なお世話でしょうがどうぞ子供とたくさんの思い出を作ってくださいね。


では、では。


※この「子供と遊べる期間はそう長くない」というフレーズは、こちらのサイトの文章から引用させてもらいました。


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