足がつった時にやるべきたった一つの方法。とそれをやらない人へ教えてあげたいこと

患者さんにストレッチを指導しているとき、地味によく足がつってます。

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


「足がつって困るんです」って悩み、患者さんから結構相談されます。最初に言っておくと、これはどんなに気を付けていてもなる時はなるのであまり気にしないように。(毎日つって大変という人は別ですけど。そういう人はご相談待ってます。)

そもそも論ですが、本来はつらないように毎日の生活を正すことが必要なことは言うまでもありません。

でも今回は、「じゃあなった時はどうするのさ?」というテーマで進めていきます。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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突然足がつった時でも一瞬で治す方法

それは・・・。


「つった筋肉を伸ばす!!」


以上。ありがとうございました。


「知ってるわ!」て思った方、すみません。

だって、実際これをやらない人が結構多いんですよ。

足がつっても筋肉を伸ばさない3つの理由

足がつった時に「伸ばさない」と言った人に、「何で伸ばさないんですか?」と聞いてみると、以下の答えが返ってきました。

1)筋肉を伸ばすことに疑問を持っている

前にやってみたけど治らなかったので・・・と思っているあなたは、恐らく伸ばし方を間違っています。

そして、そうとは知らず違う方法を試している方が非常に多い。

例えばつった筋肉を

  • 揉んでみたり
  • お湯をかけてみたり
  • 漢方薬を飲んでみたり

といった具合にやってみる。

揉む

残念なことに揉んでも固くなった筋肉は大して緩まないんですよ。筋肉の場所やその形がイメージできて、しかもそこが触ってどうなってるか分かってないとなかなか効果出せません。

多少、気がまぎれるぐらいですかね。

お湯をかける

これは血流が良くなって筋肉が緩むから効果があるんじゃ・・・。

いや、ちょっと待てよ。

つった時(大体寝てる時)、風呂場までシャワーを浴びに行けます?行ける人、逆にすごいですよ。そう考えるとムリじゃない?

漢方薬を飲む

飲んですぐに効果が出るものじゃないし、痛み我慢しながら飲むのも大変でしょ。

と、伸ばす以外の選択肢をバッサリ切ってみました。どうですか?これでもう伸ばす以外選びようがないでしょう!

2)筋肉を伸ばすことは理解しているけど痛くて伸ばせない

筋肉を伸ばしたら良いのは分かってるけど、伸ばすと余計痛いので怖くて伸ばせないタイプです。そのためジッと動かないで我慢する人が多いのもこのタイプの特徴です。

でもよく考えてみてね。

縮んで固くなっている筋肉を無理やり伸ばすんだから、痛くて当然です。痛いのにがまんしてまで伸ばすのは、がまんするより早く痛みから解放されるから。

さあ、勇気を出してやりましょう!


ちなみに、我慢して良くない理由は他にもあって、我慢すると筋肉の繊維が切れてしまうんです。縮こまって力が入り過ぎて筋肉がプチプチといってしまいます。

こうなると痛みのキツイ筋肉痛がしばらく続きます・・・。

これ、地味に痛い(;:゚:;д;:゚:;)

3)筋肉を伸ばす?そもそもそんな方法知らない

足がよくつるボクからしたら「エッ!?」って感じですけど、知らない方は結構います。

今まで一度もつったことがなかったり、たまたま周りに治し方を教えてくれる人がいなかったタイプでしょう。多分・・・。

でも、もう大丈夫だよね?今日このブログを読んだんだから。

いけるよね?伸ばせるよね?


ちなみにボクは小学生の頃からよく足がつっていたけど、誰に教えられることもなく自分で必死になって引っ張ってました。

子供なりに本能で正しい選択をしてたみたいです(笑)

伸ばす時の注意点

正しく筋肉を伸ばさなければ治るものも治りません。そしてその方法は・・・

ちゃんと縮んでいる筋肉を伸ばす!

基本、よくつる場所はふくらはぎが多いですけど、その時はつま先を手前に引っ張って伸ばすだけです。よっぽどひどくなければ必ず治ります。

この時誤って逆方向に伸ばすと地獄です。余計つるのでご注意を。

あと。ふくらはぎじゃなくても筋肉ならどこでもつるから、つった時は(縮んでいる筋肉の)場所に合わせてちゃんと伸ばすようにすること。

ミスると地獄ですよ(笑)


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まとめ

ひどくなる前に素早く伸ばせば、一瞬で治すことができるので思い切ってやってください。

何でも中途半端が一番ダメですよ。


ではでは。


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