どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


自分のO脚を治すためのエクササイズを紹介していくこの企画。

【関連記事】
O脚を治す方法を自分で試してみます!


今回は、【vol.2】「椅子を使ったO脚ストレッチ」 です。ちょっと難しいかもしれませんが写真多めで説明するので大丈夫でしょう。


エクササイズをまとめたものはこちら。

【関連記事】
O脚を治すための「ストレッチ」と「エクササイズ」まとめ


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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椅子を使ったO脚ストレッチ

それではさっそく椅子を使ったO脚ストレッチの方法を紹介していきます。これで太ももの外側を伸ばします。

O脚ストレッチの手順は以下の通りです。


【手順】

  1. 椅子の横に立つ
  2. 右手を椅子につく
  3. 右足を斜め後方に引く
  4. からだを下へ降ろす

O脚の人は太ももの筋肉がガチガチになるためしっかりと伸ばしていきます。

では順番に解説していきましょう。

O脚ストレッチ 1.椅子の横に立つ

▲まずは椅子の横に立ちましょう。

丁度いい椅子がなかったので今回はベッドでやっていきます。ベッドの高さは50㎝、これより低いとやりにくいです。

O脚ストレッチ 2.右手を椅子につく

▲次に右手を椅子の上につきます。

O脚ストレッチ 3.右足を斜め後方に引く

▲右手は椅子につけたまま、右足を斜め後方に引いてください。

真横じゃなくて斜め後方に。

O脚ストレッチ 4.からだを下へ降ろす

▲そのままからだを下へ降ろしていきます。

このとき体重は右足に乗せてください。ストレッチがよく効きます。


▲片手でからだを支えるのがツライ人は両手でもいいですよ。

この姿勢を30秒キープします。結構しんどいですよ。逆も同じようにやれば終了です。


動画で確認しておくとうまくできますよ。

O脚ストレッチ 上手くやるポイント!

椅子を使ったO脚ストレッチのポイントを2つ紹介します。


【ポイント1.膝をしっかり伸ばす】

▲斜め後方に引いた足の膝はしっかり伸ばしましょう。曲げるとストレッチがうまくできないので。


【ポイント2.膝を外に開かない】

▲曲げている方の膝が外に開かないよう注意してください。(↑の画像はダメなやり方です)


【ポイント3.椅子から離れない】

▲↑のように椅子から離れてしまうと上手いことストレッチできません。あと椅子がぶっ飛びます。


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まとめ

今回は、椅子を使ったO脚ストレッチを紹介しました。

太ももの外側を伸ばすストレッチってなかなかないんですが、これはよく伸びます。ただ慣れるまでは結構疲れるのでムリしないように。

O脚を治したい人一緒にがんばってやりましょう。


ではでは。


【vol.3】へと続きます。

【関連記事】
O脚ストレッチ【vol.3】太ももの前を伸ばすO脚ストレッチ


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