治療院にピッタリの桃の花こんにちは!

リズム鍼灸院の表に植えてある桃の花がただ今満開です♪中国では桃は邪気を払い、不老不死の霊薬として信じられていたそうです。治療院の花としてはピッタリですね。


さて、患者さんからよく
「先生、冷シップと温シップどっちを使ったら良いですか?」
という質問を頂きます。

症状によって冷やした方が良いのか、温めた方が良いのかと迷われているようです。

結論から言うと、はっきり言って・・・

どっちでも良いです(笑)

冷シップに冷やす効果はありませんし、温シップにも温める効果はありません。冷シップには「メントール」という薬品が使われ、貼る時にひやっとした感覚がしますが、実際体温は下がりません。

温シップも貼った後、カーッとする温かさを感じますが、これは唐辛子などに含まれる「カプサイシン」という成分が配合されているため感じるだけで、こちらも体温が上がったりはしません。

つまり、冷だろうが温だろうがそれほど違いはないということです。
冷やす必要のある時は氷水で、温める時はお風呂やカイロを使うべきです。どうしても貼りたい方は、貼って気持ちの良い方にしたらいいですよ。

ただし、打ち身や捻挫、急に出てきた激しい痛みにはシップではダメです。しっかりと氷水で冷やすか、キチンと治療を受けて下さい。
すぐに治療ができず、自身の判断で処置をする場合もあると思いますが、間違った方法をとると完治まで長引くことになるのでご注意を。

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