【妊婦と骨盤矯正】妊婦こそ骨盤矯正を受けるべき3つの理由!

JenniferBayers / Pixabay

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


先日、以前当院に来られていた患者さんから久しぶりに予約のご連絡がありました。約半年ぶりのご来院でしたが、現在妊娠6ヶ月とのこと。ご連絡をいただいた際に「妊娠していますが大丈夫でしょうか?」というご質問がありました。

確かに妊婦の治療は細心の注意を払いながら行う必要があります。今回ご連絡頂いた患者さんの場合、安定期※にも入っておられ体調面の問題もないと判断して治療を行うことにしました。


※安定期とは妊娠5~7ヶ月頃(妊娠16~28週)のことで、この頃からつわりがなくなり胎盤も完成してすこし活動的に動いても良くなります。


もちろん妊婦の体調には個人差があり、安定期に入ったからもう大丈夫ということではありませんが、体調が落ち着いていれば治療を受けることは可能です。


いやむしろ、妊婦こそ骨盤矯正の治療を積極的に受けるべきです


今回は、妊婦こそ骨盤矯正を受けるべき3つの理由!を解説していきます。からだの不調でお悩みの妊婦の方、ぜひ最後まで読んでみてください。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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妊婦こそ骨盤矯正を受けるべき3つの理由!

解説の前にひとつ注意しておきますが、一口に骨盤矯正といってもその種類は色々あります。もちろん僕も全ての手技を把握しているワケではありません。

ですので、このブログをご覧の方で骨盤矯正を受けたいと思った方は、行きたいと思っている治療院に「妊婦でも大丈夫か?」といった質問をしっかりとしてください。もしくは妊婦の治療例があるかどうかHPで確認するのもアリです。

妊娠中のからだに負担のかかるような施術だと大変なことになりますからね。


骨盤矯正が今イチ分からないという方はこちらの記事を参考にどうぞ。>>ストレッチと骨盤矯正の違いが分からない人!とりあえずコレ読んどいたらいいよ


では、妊婦こそ骨盤矯正を受けるべき3つの理由!の解説いきます。

1.運動不足により骨盤が歪む

安定期に入って少しずつ動けるようになるといっても、妊婦になってからの運動量は妊娠前に比べてガクンと下がります。さらに妊娠してから安定期に入るまでの安静期間で、筋肉量もかなり減っているはずです。


からだの骨格やバランスは基本筋肉でその安定性を保っているため、運動不足により筋肉が低下すると骨格はどんどん歪んでいきます。


骨格(骨盤)が歪むと腰の痛みだけじゃなく、首や肩といった上半身や膝や股関節などの下半身にも痛みなんかが出やすくなります。それだけ骨盤はからだの中心として重要なポイントであり、運動不足による筋肉の低下はその大事な骨盤を歪ませてしまいます。


だからといって、妊娠初期からガンガンからだを動かすことはできないですよね。ある程度骨盤が歪むのは致し方ないことではあります。

ですから、その致し方ない骨盤の歪みを『骨盤矯正』で治しましょう。というワケです。


妊婦の方でも一人でできるストレッチはこちら。>>妊婦ストレッチ

2.正しい姿勢が取れないことにより骨盤が歪む

妊娠後期の肩こりには『立甲(りっこう)』がおすすめ!

Greyerbaby / Pixabay


お腹が大きくなってくるとだんだん今までような姿勢が取れなくなってきます。↑の画像のように(このひとデカいな!)イスに座るときも浅くなってしまい、手は後ろにつけて座ることが多くなります。

この姿勢を長く続けると、骨盤が後ろに倒れる「後傾(こうけい)」になり骨盤が歪んでいきます。

骨盤の歪み


上の画像でいうと左の姿勢が骨盤の「後傾」になります。

妊娠中は自然と「後傾」になりやすい姿勢を取ってしまい、結果骨盤が歪んでしまいます。これを放っておくと妊娠中のからだの不調だけじゃなく、難産になったり、出産後も骨盤が戻らないなどの原因になります。

そんなのイヤでしょ?

3.赤ちゃんが大きくなることで骨盤が歪む

骨盤はお腹の中の赤ちゃんを一番下で支えています。赤ちゃんが大きくなってくると、当然ですが骨盤にかかる負担も徐々に大きくなっていきます。赤ちゃんはお腹の中でグルグル動いてバランスも変わりますしね。

もともと下半身の筋肉がしっかりとしていて、骨盤の歪みもないような人(安産型)の場合、お腹の赤ちゃんが大きくなってもからだは安定しているため、骨盤の歪みをそれほど気にする必要はないかもしれません。


でも最近の女性を見ていると、足が細くてお尻の小さい人がホントに多いです。


これだと赤ちゃんが大きくなるにつれ、からだがその重さを支えきれなくなり骨盤も歪んできます。骨盤が歪んで支えきれなくなってくると、赤ちゃんはどんどん下に下がり、大腸を圧迫して便秘になったり、最悪の場合早産を引き起こす可能性も出てきます。>>本気で便秘を解消させたいなら骨盤矯正がかなりおすすめ!その理由をサクッと解説


そうならないよう「骨盤矯正」で骨盤のバランスを整えた方が、お腹の赤ちゃんの環境にとっても最適です。


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まとめ

今回は、妊婦こそ骨盤矯正を受けるべき3つの理由!を解説しました。

まとめると、

  1. 運動不足により骨盤が歪む
  2. 正しい姿勢が取れないことにより骨盤が歪む
  3. 赤ちゃんが大きくなることで骨盤が歪む

以上、3つの理由により当院では妊婦の方に骨盤矯正をおすすめしています。

この3つは多くの妊婦に当てはまる内容です。つまり、ほとんどの妊婦の骨盤は歪んでいると言えます。

出産後に骨盤が歪むことはよく知られていますが、妊娠中から骨盤が歪むことはあまり知られていません。妊娠期間中に骨盤を整えておくことで、出産が楽になるだけじゃなく、産後のからだの負担もグッと軽くなりますよ。


当院の骨盤矯正は健やかなマタニティライフを送るうえでとてもお役に立てるものだと思っています。気になる方は一度ご連絡ください。>>ご予約・お問い合わせ


ではでは。


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