肩こり解消ストレッチ


どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


先日、ネットサーフィンをしているときに良さげな肩のストレッチを見つけたので、自分でやってみました。それがやけに気持ちよくて最近のお気に入りになってます。これはシェアした方がいいだろうということで、今回はそのストレッチを紹介していきます。


すごく簡単で時間もかからないものなので、忙しい人には特におすすめです。良かったらやってみてください。


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肩こり解消ストレッチのやり方

ストレッチで準備するもの

肩こり解消ストレッチ

▲タオル


必要なものはハンドタオルだけです。簡単だって言ったでしょ。これを3つ折りにしてもらって少し厚みを出します。


肩こり解消ストレッチ

▲こんな感じでOKです。これを使って肩こり解消ストレッチをやっていきます。

ストレッチを動画で解説

肩こり解消ストレッチのやり方を、分かりやすく動画で解説していきます。最後、僕が説明を噛んでいますので、それが聞きたい方は最後までご覧ください。


【ストレッチの方法】

1.仰向けになって寝る。
2.タオルを肩甲骨の下に入れる。
3.肘を90°に曲げてからだの横に出す。
4.反対の手で肩を押さえる。
5.このまま10秒キープ。
6.終了。


テコを使って肩の前から胸をストレッチします。このとき、肩の前から胸辺りがグ~ッと伸びて痛いような感覚が出ていればうまくいっています。なかなかそこを伸ばすストレッチってないから、これをやると普段伸ばせていない筋肉をストレッチすることができます。


次に、ストレッチをするときに気をつけてほしいポイントを説明します。

肩こり解消ストレッチをするときのポイント

1.タオルは肩甲骨の内側に入れるように

肩こり解消ストレッチ

▲こんな感じで背中を浮かせてからタオルを入れるとやりやすいですよ。赤い線のところが肩甲骨です。この内側にタオルがくるようにやりましょう。


肩こり解消ストレッチ

タオルは肩甲骨の内側に滑り込ませるように入れてください。あんまり肩甲骨の外側に入れてしまうと、テコがうまく働かないため、ストレッチが弱くなります。

2.腕を水平まで上げて肘を90°に曲げる

肩こり解消ストレッチ

腕は必ず水平まで上げてください。水平より低い位置だと、ストレッチになりませんのでお気をつけて。水平以上に上げてしまうと、今度は肩の関節に負担がかかるのでやめておきましょう。


肘を90°に曲げるのもお忘れなく。

3.反対の手で肩を押さえる

肩こり解消ストレッチ

▲これは力を入れる必要はありません。軽く手を添えるぐらいでいいです。ストレッチはなるべくリラックスした状態で行うのが基本ですから、力が入ると緊張して効果が下がります。


肩を押さえる意味は、からだの重心をタオル側に持っていき、それによってテコを強化してストレッチの効果を上げるために行います。


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まとめ

たまたま見つけたストレッチでしたが、普段あまり伸ばせないような場所が伸ばせるものだったので役に立っています。

一人でもできるストレッチですが、誰かに手伝ってもらえばもっとやりやすいと思います。ぜひためしてみてはどうでしょうか。


では、では。


肩こり解消ストレッチにはほかにこんなものがあります。


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