肩こりを温めると痛みが増す!?温めてはいけない3つのケースを解説

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どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


肩こりは筋肉が硬くなって起こります。そのため、肩こりを感じるときはなるべく温めるよう普段から指導しています。でも、どんなことにも例外があるように、肩こりの場合でも温めてはいけないときがあるんです。


今回は、肩こりの患者さんをイヤというほど治療してきたからこそ分かる、肩こりのときでも温めてはいけない3つのケースを紹介します。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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1.偏頭痛のあるとき

偏頭痛のあるとき

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頭痛の中でも偏頭痛が出ているときは、温めてはいけません。これは偏頭痛が、血液の流れが良くなることで痛みが増す、という特徴を持っているからです。

偏頭痛についてはこの記事に詳しく書いています。


簡単にポイントをまとめると

  • ズッキンズッキンした脈打つ痛み
  • 吐き気やおう吐を伴う場合もある
  • 動くと悪化する
  • 頭の片側または両側が痛い
  • 光や音に過敏になる
  • 目の前がチカチカする

こんな症状が温めることで余計にひどくなります。偏頭痛の出ているときは温めないで、頭や首を冷やしてあげた方がいいでしょう。

温める方法/冷やす方法

温める方法と冷やす方法を解説しておきます。

温める方法
お風呂、蒸しタオル、カイロ

冷やす方法
氷嚢(氷水)、冷やしたタオル、保冷材(タオルで巻く)


どちらの方法も湿布は使いません。その理由は、温湿布や冷湿布にはそれぞれ、温める効果も冷やす効果もないからです。

これについてはこの記事で解説しています。

2.安静にしていて肩がズキズキ痛むとき

安静

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ゆっくりからだを休めているのに肩がズキズキと痛むときも、温めてはいけません。この症状は寝ているときに起こることが多く、夜間痛(やかんつう)と呼ばれたりしますが、その原因はまだはっきり分かっていません。


でもこの痛みを訴える人に共通していることは、ズキズキと脈打つように痛む、という症状があることです。


先ほど偏頭痛でも説明しましたが、脈打つように痛むというのは血液の流れが関係しています。そして、血液の流れが良くなると脈打つ痛みはより一層強くなります。それは頭痛でも肩こりでも同じです。

なので、安静にしていて肩がズキズキ痛むときも温めてはいけません。これに関しては冷やしてもあまり効果があるように思いません。セルフケアで治りにくい症状のひとつです。


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3.首や肩を動かすと強い痛みが出るとき

首や肩を動かすと強い痛みが出る

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寝違えなど、急に痛みが出たときのことです。このタイプの特徴として、ジッとしているときは痛みはないのに動かすと痛い、というものがあります。

これは捻挫なんかと同じで、筋肉が炎症を起こしたために感じている痛みです。この場合、痛みの出ている肩や首を冷やしてやると、炎症が治まり痛みが早く回復します。


捻挫をしたときは温めるとダメだとみんな分かっているんですが、首や肩に急に出てきた強い痛みに関しては、間違った選択をする人が多くいます。首や肩を動かすと強い痛みが出るものは捻挫に近いですから、注意してください。


こんな症状は枕が影響していることもあります。


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まとめ

今回は、肩こりのときでも温めてはいけない3つのケースを紹介しました。

肩こりは症状によって、温めた方がいい場合と冷やした方がいい場合に分かれます。この2つは全く逆の方法になるため、間違えると大変ですよ。

自分の状態を把握して、間違えないようやっていきましょう。


では、では。


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