イライラ解消法!すぐイライラする人に散歩をすすめる5つの理由

aitoff / Pixabay

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


毎日の生活の中でイライラすることって多いですよね。職場、家事、育児、夫婦間、友だち、家族、勉強、スポーツ、お金、健康・・・。

中には自分で解決できるものもありますが、イライラする理由の大半って自分じゃどうしようもならないことの方が多いです。

イライラの元を断つことも大事ですが、イライラをため込まないで解消していく能力の方がストレス社会で生活する僕たちには必要でしょう。


そこで今回は「イライラ解消法!」として、すぐイライラする人に散歩をおすすめする5つの理由を紹介していきます。

イライラしてからだに良いことはひとつもありませんから、ぜひ参考にしてください。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


スポンサーリンク

イライラするとどうなる?

そもそもなぜイライラするのがいけないんでしょうか?まずはイライラするとどうなるかについて簡単に説明していきます。

イライラとは

自分の思うとおりに進まないために、焦って神経が高ぶっているさま。いらだたしいさま。光などが刺激するさま。苛苛。苛々。

出典:イライラ – 語源由来辞典


イライラは漢字で書くと「苛」の字を使いますが、これは草や木の「トゲ」を意味するもので皮膚にトゲがチクチク刺さって感情が高ぶる様子がイライラの語源になっているようです。


この感情が高ぶるイライラですが、イライラするとからだには以下のような状態が起こりやすくなります。


  • 血圧が高くなる
  • 脈拍が速くなる
  • 血管が収縮する
  • 瞳孔が開く
  • 胃腸の活動が低下
  • 呼吸が浅くなる
  • 落ち着かない
  • 怒りっぽい

↑これは自律神経の交感神経が興奮したときの症状なんですが、


実は、イライラする = 交感神経が興奮


これがイライラの正体です。交感神経が興奮すると僕たちはイライラするんです。

交感神経が興奮ってなに?

ここでちょっと交感神経について説明しておきます。


僕たちには「自律神経」というからだ機能を調整してくれる神経があって、これはさらに『交感神経』と『副交感神経』の2つに分かれています。

『交感神経』が興奮して活発になるとからだは活動的になり、逆に『副交感神経』が興奮して活発になるとからだはリラックスした状態になります。


  • 交感神経が興奮 = 活動的
  • 副交感神経が興奮 = リラックス

ストレスがかかると交感神経が興奮するため、先ほど挙げたようなイライラの症状が出てきてしまうんです。

逆にメンタルが強いと言われる人は、ストレスがかかっても副交感神経が興奮していてリラックスしていられるというワケです。

イライラする人に散歩をすすめる5つの理由

説明が長くなりましたが、それではイライラする人に散歩をすすめる5つの理由の紹介をしていきます。

その5つとは以下になります。


  1. 一人になれる
  2. 集中して物事を深く考える
  3. 気分転換になる
  4. 気の流れがよくなる
  5. 副交感神経が興奮する

それではひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1.一人になれる


対人関係でイライラを募らせている人も多いのではないかと思います。

家庭内、職場、恋愛、友人、どれも人相手ですから思い通りに行くことばかりじゃありませんよね。

一人で散歩をすればイライラの元である人間関係から少しの間だけでも離れられるので気持ちを落ち着かせることができます。

2.集中して物事を深く考える


一人で散歩していれば人と話すことがないので必ず考えながら歩くことになります。

からだを動かしながら思考するとジッとして考えるよりも色々なことに思いを巡らせることができます。物事を深く多面的に。

大企業の経営者の多くが早朝にトレーニングをしていますが、これはからだを動かすことで脳が活性化されることをよく分かっているからです。

集中して物事を深く考えることでイライラの解決方法が見つかったり、気持ちの整理をつけることができます。

3.気分転換になる


散歩をしていると色々なものが目や耳から入ってきます。

特に自然の造形や音は副交感神経を刺激しからだをリラックスさせるため、散歩しているだけでイライラはなくなっていきます。

このことから分かるように、散歩は住宅街や人がたくさんいるような場所よりも自然の中を歩く方がイライラに対して効果的です。

4.気の流れがよくなる


急に「気」の話が出てきますがお付き合いください。

東洋医学の考え方では「気」の流れをすごく重要視していて、気の流れが滞ると様々なからだの不調が出てくると考えられています。

ではイライラしているときの「気」がどのようになっているかというと、イライラすると「気」は頭に集まってくるんです。

「気」は集まり過ぎるのもよくなくて、頭が重い、痛い、熱い、めまい、目が疲れる、といった症状が出やすくなります。これ、イライラしたときに出やすい症状ですよね。

散歩をするとこの頭に集まった「気」を足元の方へ下げることができるんです。足を動かして「気」を下へと流しているんです。

「気」が下へ流れていくと、さっきの症状と一緒にイライラとした感情も少しずつ落ち着いていきます。

5.副交感神経が興奮する


ゆっくり散歩をすると副交感神経を刺激してからだをリラックスに持っていけます。

副交感神経が刺激されてリラックスすることができればイライラなんか勝手になくなります。でもこれをメンタルから変えようと思うから難しいんです。

よく「イライラしない方法」として感情をコントロールしようとしますが、イライラしているときになかなか感情なんてコントロールできるもんじゃありません。

僕だったら余計イライラしますよ。

心とからだは繋がっていて、精神的なストレスが体調に影響することはみなさんよく分かっていると思います。

彼女に振られたあと抜け殻になるアレです。

でもからだの状態がメンタルに影響するなんてあまり意識したことないでしょ。例えば、最初はやる気なんてなかったのにやり始めたら夢中になって遊んでた。なんて経験があると思います。

こんなカンジでからだを動かすことで心に影響を与えることができるんです。

ゆっくりとからだを動かす散歩は、気分を変え、気の流れを良くし、副交感神経を刺激することでリラックスを促してイライラを解消させることができるんです。


スポンサーリンク

まとめ

今回は、「イライラ解消法!」として、すぐイライラする人に散歩をおすすめする5つの理由を紹介しました。

もう一度整理しておくと、


  1. 一人になれる
  2. 集中して物事を深く考える
  3. 気分転換になる
  4. 気の流れがよくなる
  5. 副交感神経が興奮する

以上の5つの理由からイライラする人におすすめしています。ぜひ一度試してみてください。


ではでは。

LINE@はじめました!

この記事を読んで疑問に思ったことや感想、普段不安に感じていることをぜひ教えてください。きっとあなたのお力になれると思います。


PCの人はこれ↓をLINEで読み取って。


スマホの人はここから↓

友だち追加


詳細はこちら ⇒ LINE@はじめました!質問やご相談がある方は登録どうぞ


スポンサーリンク


『ブログ』を見てご連絡いただいた方は初回治療費を割引しています。この機会にぜひご利用くださいヾ(・∀・)ノ↓↓

ご新規様限定!初回費用がお特なキャンペーン実施中