どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


「お腹の脂肪が気になる」

「でも筋トレはツラくて続かない」


こんな悩みをお持ちの方のために以前こんな記事を書きました。

【関連記事】
筋トレ不要!腹筋を鍛えるにはランニングだけで十分!その理由を解説

この記事は「筋トレがんばるよりランニングした方が早く腹筋が鍛えられる」というものでしたが、これを読んだ人から。


筋トレはツライがランニングはもっとイヤだ


といった怠惰極まりない意見をたくさんいただきました。みんなワガママ・・・。

そこで今回は、腹筋が全くない女性でも続けられる「もう失敗しない!女性でも簡単にできる腹筋の鍛え方」を紹介していきます。

このやり方もできないという方はもう腹筋鍛えるの諦めてください。それぐらい簡単です。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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女性でも簡単にできる腹筋の鍛え方

それではさっそく女性でも簡単にできる腹筋の鍛え方を紹介していきます。

手順は以下の通りです。


【手順】

  1. 壁にピッタリ足をつける
  2. からだを起こす

腹筋の鍛え方 1.壁にピッタリ足をつける

▲まずは寝っ転がって壁に対してピッタリ足をつけます。

このとき膝はまっすぐ伸ばすように。

腹筋の鍛え方 2.からだを起こす

▲その体勢から腹筋の力を使ってからだを起こします。腹筋が硬くなっているか触りながらやると効果的ですよ。

起こす角度は10°以下で大丈夫です。ただし胸より上(首や腕)の力で起きないよう気をつけてください。

首や腕の筋力を使って起き上がると腹筋に力が入りませんから。

これを1日10回、3~5セットやればOKです。1,2分あればできますよ。


▲わき腹にクビレを作りたい人はからだを起こすときに左右に捻りを加えればOKです。

腹筋の鍛え方 上手くやるポイント!

今回紹介した腹筋の鍛え方のポイントを説明しておきます。


【お尻は壁にくっつける】

▲このようにお尻をピタッと壁につけてから腹筋をやってください。


▲こんなふうに壁からお尻が離れているとからだを起こしたときに上手く腹筋に力が入りません。


今回紹介した腹筋の方法はなるべく背中が丸まらないようやってくださいね。

背中が丸まると腹筋に力が入らないだけじゃなく、腰や脊柱を痛めるという考え方が最近のトレーニング業界の一般論になっていますから。

なぜ腰を曲げる腹筋はよくないのか?

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先ほど「背中を丸める腹筋は腰や脊柱を痛める」と言いましたが、これについて少し詳しく説明しておきます。

これまで腹筋といえば上の画像のようなからだを起こして背中を丸める「クランチ」というやり方が一般的でした。

からだを大きく動かすクランチは腹筋を鍛えるのにすごく効果的なんですが、背骨の屈曲動作が繰り返されるため骨や椎間板に負担をかけてしまうんです。

そのため最近のトレーニングでは使われないことが多くなってきました。

今は脊柱の役割はからだを「安定」させることがメインだと考えられ、体幹トレーニングのようにからだの軸を動かさないエクササイズが主流になっていますね。

パッキャオの腹筋

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では実際のアスリートのトレーニングの様子を見ていきましょう。

フィリピンの国民的な英雄でボクシング6階級制覇の天才、マニー・パッキャオ↑という選手がいるんですが、この人の腹筋エグイでしょ。

このパッキャオがどんな腹筋トレーニングしているかというと、やっぱり腰に負荷がかからないよう最小限の動きで腹筋やっているんですよ。



この動画見ても分かるように腹筋って大きな動きは必要ないんですよね。

そりゃパッキャオぐらい腹筋を割ろうと思ったらかなりの回数をやらないといけないでしょうけど、普通に腹筋を鍛えようと思ったら今回紹介した方法と回数で十分です。


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まとめ

今回は、腹筋が全くない女性でも続けられる「もう失敗しない!女性でも簡単にできる腹筋の鍛え方」を紹介しました。

コレできない人はもう腹筋鍛えるのあきらめてというぐらい簡単なので、ぜひ続けてください。1,2ヵ月続ければ効果が実感できるはずです。

がんばって理想の腹筋を手に入れてください。


ではでは。


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