干支の置物六年前から往診へ行っている患者さんのお家にある干支の置物です。この患者さんは僕が以前勤めていた時から治療をさせていただいていて、それから数えると丸十二年になります。ちょうど干支が一周しました。

まだ働き始めて一年目の頃、当時の院長から引き継いで治療することになり、ものすごく緊張したのを覚えています。今ではお互いの家族のことや、昔話など何でも自由に話しながら治療をしています。「あの当時は二人とも若かったですね~」とか言いながら。

患者さんと信頼関係を築きながら治療ができることは、自分にとって最高に嬉しくて気持ちが良いです。「治療する人、治療される人」ではなくお互いの気を交流させながら、体が元気になる。それは患者さんだけでなく、実は治療を通して術者の側も元気にしていただいているのです。

そう思えば、患者さんを治療させてもらうことにやはり感謝しかありません。日々の治療に感謝を込めて、ありがたや。

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