節分狛犬がお出迎え先日、久しぶりに雪が降りました。最近は凍えるような日がなかったので、たまに寒い日があると思った以上に身体に堪えます。1月も末になると気分はもう春への期待感で一杯になりますが、やはり節分や奈良のお水取りの時期までは厳しい寒さが続きます。皆さん、十分お気をつけください。

入り口の狛犬も節分仕様になりました。ここまでやると患者さんにも気付いてもらえます(笑)

さて、東洋医学にはあらゆるものを「陰」と「陽」に分ける陰陽論という考え方があります。上と下、表と裏、昼と夜、動と静、男と女などです。これを四季で考えると、夏至に陽が極まり、冬至に陰が極まることになります。陽の勢いが最高点に達する(極まる)と、今度は次第に陰へと傾いていくのです。逆もまた然りです。
今の時期、寒い寒いと思っていても冬至から一ヶ月以上経過しています。つまり、すでに陰の極みから陽へと変化が始まっているのです。少しホッとしたでしょう?

表に植えたチューリップの球根からたくさん芽吹いてきました。植物は自然の移り変わりをキチンと感じています。人の身体も、植物と同じように日々変化を繰り返しています。こんな寒い時こそ自分の身体と向き合い、内なる声を聞いて労わってみてはいかがでしょうか。

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