当院のコロナウィルス感染症対策について

【持続化補助金】最大50万円の補助が受けられる事業再開枠がスンゴイ!【全額補助】

売上をあげるために新たな販路開拓を行ったり、生産性向上の取組にかかる経費の一部を支援してくれる制度「持続化補助金」。

最大100万円(補助率 2/3 or 3/4 )を補助してくれる制度ですが、この補助金と一緒に申請ができる補助金が今回紹介する「事業再開枠」。

こちらは最大50万円までの補助で、その補助率がなんと100%!全額補助です!!

つまり、50万円分経費を使うと50万円が返ってくる計算で、まさに事業再開の努力を強力に後押ししてくれる制度となっております。

ただし、対象はコロナウイルス感染症対策にかかわる経費のみなので注意が必要です。

そのあたりを詳しく紹介していきます。

持続化補助金についてはこちらの記事をご覧ください。

【持続化補助金とは?】最大150万円の補助が受けられる!【新型コロナウィルス感染症対策】

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

これを読めば間違いなし⁉僕が実際に書いた「経営計画書」を使って、持続化補助金の申請に通りやすくする「書き方」や「ポイント」について解説しました!

参考 【持続化補助金】経営計画書の書き方とポイントを解説!note

事業再開枠とは?

事業再開枠とは

中小企業生産性革命推進事業の一部として実施している、「小規模事業者持続化補助金(以下、持続化補助金)」、において、緊急事態宣言の解除を受けて本格化する事業再開を強力に後押しするため、中小・小規模事業者による業種別ガイドライン等に沿った取組に対して、支援内容を拡充します。

出典:経済産業省-事業再開支援パッケージの概要

事業再開枠は、持続化補助金の一環でコロナウィルスからの事業再開をより強力に後押しするために、今回新たに作られた支援制度です。

ざっくりいうと、持続化補助金の申請通ったらさらに50万円まで追加で支援しちゃうよ。

ってことです。

そして、この上限50万円の支援は全額補助!!

つまり、

  • 50万円使った場合:50万円支給
  • 70万円使った場合:50万円支給

となります。

ただし、はじめにも言いましたが 対象はコロナウイルス感染症対策にかかわる経費のみで、ガイドラインも厳格化されているため申請できる経費はかなり限定されています。

それでもかなり使える補助金ではあるので、その特徴を紹介していきます。

事業再開枠の特徴

それでは事業再開枠の特徴について、少し詳しく説明していきますね。

事業再開枠の特徴には以下のようなものがあります。

事業再開枠の特徴
  1. 補助率100%
  2. 補助上限は50万円
  3. 対象者は持続化補助金が交付決定された事業者
  4. 対象経費は感染防止対策の経費のみ

それでは、ひとつずつ説明していきましょう。

補助率100%

先ほど説明しましたが、事業再開枠最大の特徴が、補助率100%の全額補助!!

大変ありがたいです。

補助上限は50万円

補助率100%といってももちろん上限があります。

事業再開枠の補助の上限は50万円

これだけでも十分色んなことができるよね

対象者は持続化補助金が交付決定された事業者

事業再開枠の対象者は、持続化補助金(特別枠・通常枠)が交付決定された事業者

つまり、持続化補助金がOKなら事業再開枠もOKです。(もちろんどちらも審査があります)

なので、申請も持続化補助金と一緒に行います。

MEMO
持続化補助金には、特別枠(コロナ特別対応型)と、通常枠(一般型)の2種類があります。

申請先や必要書類・手順についてはこちらの記事↓をご覧ください。

【持続化補助金】申請先や必要書類・手順について【分かりにくいトコまとめ】

対象経費は感染防止対策の経費のみ

事業再開枠は、対象がコロナウイルス感染症対策にかかわる経費のみ だと説明しましたが、対象経費には以下のようなものが該当します。

  • 消毒費用:消毒設備の購入費(例:除菌剤の噴霧装置、オゾン発生装置、紫外線照射機等)、消毒費用の外注費、消毒液・アルコール液の購入費
  • マスク費用:マスク・ゴーグル・フェイスシールド・ヘアネットの購入費
  • 清掃費用:清掃作業の外注費、手袋・ゴミ袋・石けん・洗浄剤・漂白剤の購入費
  • 飛沫対策費用:アクリル板・透明ビニールシート・防護スクリーン・フロアマーカーの購入費・施工費
  • 換気費用:換気設備(換気扇、空気清浄機等)の購入費
  • その他衛生管理費用:クリーニング外注費、トイレ用ペーパータオル・使い捨てアメニティ用品の購入費、従業員指導等のための専門家活用費、体温計・サーモカメラ・キーレスシステム・インターフォン・ コイントレー・携帯型アルコール検知器の購入費
  • PR費用:ポスター・チラシの外注・印刷費(従業員又は顧客に感染防止を呼び掛ける内容に限る)

事業再開枠はコロナ禍で新たに作られた支援制度のため、上記の使用例以外は申請が通りにくくなっているようです。

これから申請数が増えれば、もう少し融通が利くようになると思う

ちなみに、僕は加湿器付空気清浄機と空気清浄機付扇風機がOKで、ウォシュレットはダメでした。

事業再開枠のまとめ

今回は、事業再開枠について詳しく解説しました。

もう一度特徴まとめると、

事業再開枠の特徴
  1. 補助率100%
  2. 補助上限は50万円
  3. 対象者は持続化補助金が交付決定された事業者
  4. 対象経費は感染防止対策の経費のみ

このようになります。

使い方は少し限定されていますが、それでも新型コロナウィルス感染症の影響から立ち直るためにはとてもありがたい支援制度です。

ぜひ持続化補助金と一緒に申請してみてください。

ではでは。

これを読めば間違いなし⁉僕が実際に書いた「経営計画書」を使って、持続化補助金の申請に通りやすくする「書き方」や「ポイント」について解説しました!

参考 【持続化補助金】経営計画書の書き方とポイントを解説!note

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