【太陽が丘徹底解説】冒険の森で遊ぶなら駐車場は第1か第2にするべし!

宇治にある『太陽が丘』。正式名称は『山城総合運動公園』と言って、野球やサッカー、バスケットボールなど京都府下で行われる大小様々なスポーツイベントがここで催されています。

さらに『太陽が丘』はスポーツ競技場としてだけじゃなく、子どもから大人まで丸一日楽しめるレジャースポットでもあります。僕も先日家族で行って遊んできました。

そんな『太陽が丘』でひとつ気をつけたいことがあります。ここは敷地が広く高低差もあるため、施設全体を見渡すことができません。

初めて行った人はどこに何があるのか迷います。そして利用する駐車場によっては結構歩くことになり、勾配もあって地味に辛いんですよね。

今回はいくつかある『太陽が丘』のレジャースポットの中の『冒険の森』について紹介していくんですが、ここで遊ぶなら駐車場は第一か第二にするべし!です。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

太陽が丘 冒険の森|基本情報

宇治市の市街地にあり、小高い丘陵地からなる公園です。総合運動公園として色々なスポーツの会場として利用されていますが、それ以外にも自然林に囲まれた広大で豊かな自然の中、思いっきり遊べるのが魅力の施設です。

太陽が丘 冒険の森
  • 住所:京都府宇治市広野町八軒屋谷1番地
  • 車:京滋バイパス・宇治東I.Cから約15分(駐車場あり 400円)
  • バス:JR京阪宇治駅または近鉄大久保駅からいずれも「太陽が丘行」で約20分
  • 電話番号:0774-24-1313
  • 公式サイト:京都府立山城総合運動公園

駅からはかなり遠いため、車かバスで行かないといけません。入園自体は無料なので『冒険の森』で遊ぶだけなら車で行けば400円の駐車場代がかかるだけです。体育館やプールなどの施設を利用する場合は有料になります。

プールについて

駐車場

[太陽が丘]冒険の森マップ

『太陽が丘』の駐車場は第1から第3まで計三ヵ所(約1,300台)あり、上の図でいうと赤丸で囲ってあるのが第1、青が第2、黄色が第3になります。

園内の入口は北と南に一ヵ所ずつ、上の図では左の赤矢印が北側、右の赤矢印が南側の入口となります。『冒険の森』は図の左下の林の部分にあたり、見てもらうと分かる通り第1駐車場がすぐ近くにあります。

『冒険の森』を中心に考えると、第2駐車場と第3駐車場は距離的にそんなに違いがないように見えます。でも実際は第3駐車場の方が遠くて、『冒険の森』がどこにあるのかも分かりにくく辿り着くのが大変です。

なので『冒険の森』へ行く場合は、第1もしくは第2駐車場の利用をおすすめします。

駐車料金は400円。帰る際、出入口のゲートで支払う後払いシステムです。

[太陽が丘]冒険の森駐車場

第1駐車場

冒険の森のすぐそばにあります。ここに停められたらラッキーですね。トイレもありますよ。

[太陽が丘]冒険の森第1駐車場

第3駐車場

体育館に行くならここが一番近い駐車場になります。ただ冒険の森からは遠い。園内北入口から入ってすぐ左に進んでいくとあります。

[太陽が丘]冒険の森第3駐車場

第3駐車場から冒険の森順路

第3駐車場から『冒険の森』までは迷いやすいので、道順を簡単に説明しておきますね。

STEP.1

第3駐車場から体育館は見えますから、そこを左手に見ながら小高い丘を登っていきます。

[太陽が丘]冒険の森第3駐車場

STEP.2

登り切るとこんな感じ。右手にサッカーのグラウンド、左手にレストランなどが見えます。

[太陽が丘]冒険の森第3駐車場

STEP.3

右手に見えるサッカーのグラウンドです。このまままっすぐ進んでください。

[太陽が丘]冒険の森第3駐車場

STEP.4

突き当りまで行くと車が通る車道にぶつかるので、そこを右に下り坂を降りていきます。100mほど歩くと第1駐車場に到着するので、そこからは『冒険の森』はすぐです。

太陽が丘 冒険の森|園内の様子

園内マップ

[太陽が丘]冒険の森園内マップ

かなり年期入った案内図ですね。『冒険の森』には以下のようなものがあるようです。

冒険の森遊具
  • 石の門
  • 緑の回廊・風の回廊
  • ジャングルネット
  • ストーンサークル
  • ターザンすべり
  • ジャンボすべり台
  • 山のとりで

これらを僕がとった写真を中心に紹介していきます。

冒険の森

第1駐車場から冒険の森へ向かう途中です。景色いいでしょ。

[太陽が丘]冒険の森

石の門

高さ3m、幅2.9mの花崗岩で作られた冒険の森の玄関ですが、案外小さくてインパクトは弱いです。

[太陽が丘]冒険の森石の門

石の門を抜けると、こんな感じでだだっ広い野っぱらが目の前に広がります。

[太陽が丘]冒険の森

ジャングルネット

冒険の森の中でもひと際でかい、木とネットを使ったアスレチック遊具です。子ども大興奮です。

[太陽が丘]冒険の森ジャングルネット

ネットの足場を歩いたり。

[太陽が丘]冒険の森ジャングルネット

[太陽が丘]冒険の森ジャングルネット

ネットを滑ってみたり。

短い滑り台が付いていたりと。

[太陽が丘]冒険の森ジャングルネット

とにかく大きなアスレチック遊具です。

[太陽が丘]冒険の森ジャングルネット

ストーンサークル

自然石約82個を十字やサークル状に配置しているそうです。

[太陽が丘]冒険の森ストーンサークル

これも結構人気で子どもが溜まってます。

[太陽が丘]冒険の森ストーンサークル

ターザンすべり

長さ15mの滑車にぶら下がります。うちの次男(5才)は怖がってできませんでした。笑

[太陽が丘]冒険の森ターザンすべり

[太陽が丘]冒険の森ターザンすべり

これはどこでも人気ですよね。ずっと並んでました。

ジャンボすべり台

長さ43.5mのステンレス製パイプのすべり台です。

[太陽が丘]冒険の森ジャンボすべり台

長いですよ。前半はローラー式になっていて。

[太陽が丘]冒険の森ジャンボすべり台

後半は普通の滑り台に変わります。途中から乗ることもできますよ。

[太陽が丘]冒険の森ジャンボすべり台

[太陽が丘]冒険の森ジャンボすべり台

滑り終わって上まで上がるのが疲れる・・・。子どもは何回でもいくんですよね。すごいわ。

緑の回廊・風の回廊

樹幹を縫って進む木製廊下です。ここをただ走るだけです。ただの通路と化しています。

[太陽が丘]冒険の森緑の回廊・風の回廊

山のとりで

ここをもう少し進むとあったようですが。

[太陽が丘]冒険の森山のとりで

サルが出ても怖いし。

[太陽が丘]冒険の森山のとりで

あまりに誰もいなくて寂しかったので、引き返しました。ひとりになりたいときにはいいですよ。

[太陽が丘]冒険の森山のとりで

その他

ほかにもロープのはしごがあったり。

[太陽が丘]冒険の森ロープのはしご

こんな遊具もありました。

[太陽が丘]冒険の森遊具

休憩スペース

屋根付きの休憩所も二ヵ所ぐらいありますが、場所取り激戦区です。

[太陽が丘]冒険の森休憩スペース

園内は広いのでゆっくり敷物やテントを広げることができます。

[太陽が丘]冒険の森休憩スペース

近くに手洗い場もあってナイス!

[太陽が丘]冒険の森休憩スペース

僕たち家族もこんな感じで。偶然にもとなりにお友達家族が来てました。

[太陽が丘]冒険の森休憩スペース

テント、今年買って良かったものナンバー1かも。子どもが小さい内は特に着替えや授乳ができる入り口が閉まるタイプのテントをオススメします。

トイレ

トイレは「石の門」の右側に一ヵ所だけあります。決して新しくはないですが、キレイに清掃されています。洋式トイレで紙も設置されているのはありがたい。

[太陽が丘]冒険の森トイレ

ゴミ箱も「石の門」手前、案内板のすぐ横にあります。

[太陽が丘]冒険の森ゴミ箱

一日の様子

この日は暑かったせいか、かき氷を販売していました。よく売れてましたよ。

[太陽が丘]冒険の森かき氷

こんな丸太を使った階段もいいですよね~。

[太陽が丘]冒険の森階段

蓮華も咲いていました。

[太陽が丘]冒険の森蓮華

アリもでかいです。

[太陽が丘]冒険の森アリ

ボール投げだって思いっきりできます。

[太陽が丘]冒険の森

その結果、みんなお疲れで寝てしまいました。

[太陽が丘]冒険の森

片づけて帰ります。

[太陽が丘]冒険の森

なぎら健壱のような帽子をかぶった次男はまだ遊び足りないようでした。

[太陽が丘]冒険の森

まとめ

さすがにGWということもあってたくさんの人がいましたが、それでも子どもをのんびりと遊ばせるには十分すぎるほどとってもいいとこです。

ここ『太陽が丘』は夏のプールもすごく楽しいんですよ。それはまた書きます。

最後に車でお越しの方は帰りがすごい渋滞するんですが、経験から北出口よりも南出口の方が車は少ないように思います。参考にどうぞ。

ではでは。

ほかにも子連れで行くのにおすすめの場所をご紹介
リニューアルした京都市動物園が想像以上に変わっててビックリ! 【宝が池公園徹底解説】子どもの楽園は無料で遊べて子連れにサイコーの公園!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です