【宝が池公園徹底解説】子どもの楽園は無料で遊べて子連れにサイコーの公園!

京都市内って子連れでワーッと遊べる広い場所が少ないですよね。駐車場がなかったり、車でしか行けなかったり。自然の中で子どもとのんびり遊びたいです。

そんな中、今回紹介する「宝が池公園子どもの楽園」は、京都市内にある自然がいっぱいの大型公園で、駐車場完備、さらに電車でも行ける子連れにとって大変ありがたい公園です。しかも無料(駐車場代は必要です)。

公園と侮るなかれ、子連れファミリーが一日でも遊んでいられるその魅力をご紹介します。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

宝が池公園 子どもの楽園|基本情報

子どもの楽園は、京都市左京区にある宝が池公園の東の端に位置する広場です。もともとは競輪場の跡地に作られた公園で、2008年にリニューアルされました。

子どもの楽園
  • 住所:〒606-0037 京都市左京区上高野流田町8
  • 電話:075-781-3010
  • 電車:地下鉄烏丸線「国際会館」駅5番出口より徒歩約15分、叡山電鉄「宝ケ池」駅より徒歩約5分
  • 車:駐車場あり(通常102台 臨時69台)、利用時間9時~16時30分、料金510円
  • バス:市バス5・31・65系統、京都バス10・16・17・18・21・23・41・43系統、いずれも「宝ケ池」バス停下車、徒歩約3分
  • 駐輪場:公園南側にあり
  • 公式サイト:宝が池公園 子どもの楽園 | 京都市都市緑化協会

電車でのアクセスもよく、子どもの楽園だけじゃなくて宝が池公園全体を散歩するのもおすすめです。自然豊かな四季折々の姿を見ることができます。

駐車場

駐車料金は510円かかりますが、これで一日遊べるなら十分でしょ。利用時間も16時30分までなので、時間を理由に子どもの遊びを切り上げることができます。これナイス。ちなみに前払いで硬貨と1,000円札しか使えません。

ただ駐車場が結構広いといっても、行楽シーズンや連休中は駐車場に並ぶことになります。以前行ったときは、桜が咲く時季のお昼に着いて、入るまで30分ほど待ちました。

こんなときは、車の中でも食べられるようなお弁当を持っていくといいですよ。それはそれで楽しめますから。マクドもオススメ。

駐車場。102台停められてゆったりとしています。遊びの荷物が多いので広いと助かる。

宝が池公園子どもの楽園駐車場

こちらは臨時の駐車場。69台あるけどすぐいっぱいになります。

宝が池公園子どもの楽園臨時駐車場

宝が池公園 子どもの楽園|園内の様子

園内マップ

園内マップを見ると、プレイパークゾーン、遊具ゾーン、大広場ゾーンとありますが、そんな明確に分かれてないです。では、園内を紹介していきます。場所は園内マップの番号で確認してください。

園内の様子

夢の山(マップ⑧)

まず公園に入ると一番最初に目がいきます。でかいですからね。大人でも楽しめる滑り台です。

宝が池公園子どもの楽園夢の山

結構角度が急になっててスピードも出ます。上から見るとこんな感じ。

宝が池公園子どもの楽園夢の山

横からこんな感じで登れます。3歳くらいの子でもグングン登っていきますよ。

滑り台の後ろは階段と坂になってます。こっちの坂は緩やかなので登りやすいですよ。

宝が池公園子どもの楽園夢の山

▼長い滑り台の横には短いのもあります。小さいお子さんはこっちで遊んでます。

宝が池公園子どもの楽園夢の山

よくある長い滑り台って、一回滑ると上まで戻るのが大変じゃないですか?この夢の山は角度が急な分、登るのが非常に楽で何度でも滑れます。長さは短いけどそこはスピード感でカバーできてます。

迷路(マップ⑦)

小さいけど迷路もあります。ここで鬼ごっこしたけど楽しいですよ。人多いとギュウギュウになるけど。

宝が池公園子どもの楽園迷路

砂場(マップ⑩)

子どもの楽園には砂場が全部で3つあります。

宝が池公園子どもの楽園砂場

バスケットブランコ(マップ⑥)

赤ちゃんでも乗れるブランコで一緒に乗るとチョー楽しい。作りもしっかりしてるから安心。大人気で並びます

ブランコ。バスケットブランコの横に普通のブランコもあります。

宝が池公園子どもの楽園ブランコ

ザイルクライミング(マップ⑤)

ロープのジャングルジムです。ちょっと揺れるからビビってる子もいます(うちの次男です)。笑

宝が池公園子どもの楽園ザイルクライミング

複合遊具(マップ③)

子どもってこんなの見るとワクワクしますよね。

宝が池公園子どもの楽園複合遊具

宝が池公園子どもの楽園滑り台

小さいお子さん向けにこんな滑り台も。

幼児用複合遊具(マップ⑬)

宝が池公園子どもの楽園幼児用複合遊具

かわいい電車の遊具。先頭にはハンドルもあります。ほかにもシーソーやバネを使った遊具なんかもあって、小さい子どもでも楽しめますよ。

宝が池公園子どもの楽園遊具

芝生広場(マップ⑫)

広い芝生があってここで遊んでもいいし、シートを敷いたりテントを張ってのんびりもできます。

宝が池公園子どもの楽園芝生広場

自由広場(マップ⑮)

小学校のグラウンドぐらいあります。サッカーや野球(柔らかいボールで)をするならここですね。土なので周りにシート敷いてる人もいなくて遊びやすい。

宝が池公園子どもの楽園自由広場

噴水遊び場(マップ⑪)

5月の後半から10月はじめ頃まではここが水遊び場になります。深いとこでも子どもの膝下ぐらいまでなんで、安心して遊べます。

宝が池公園子どもの楽園噴水遊び場

プレイパークゾーン(マップ①②)

雑木林の中にある手作りのおもちゃで遊ぶ場所です。毎週日曜・祝日にはワークショップが開かれるようです。

宝が池公園子どもの楽園プレイパーク

輪投げ。超近距離でもなかなか入りません。

宝が池公園子どもの楽園プレイパーク

長男、フラフープが得意です。

宝が池公園子どもの楽園プレイパークフラフープ

竹馬なんかも。

宝が池公園子どもの楽園プレイパーク

これも自由に使えます。

宝が池公園子どもの楽園プレイパーク

竪穴式住居。意味がよく分かりません。

宝が池公園子どもの楽園プレイパーク

子連れファミリーに優しいポイント

子どもの楽園は子どもが遊んで楽しいだけじゃないんです。子連れファミリーに優しい作りになっているんですよ。それをご紹介します。

屋根付き広場(マップ⑨)

夏になると親はジッとしてるだけでも体力を消耗しますが、ここは屋根付きの広場があります。夏場はパンパンになるため早めに確保しましょう。

宝が池公園子どもの楽園屋根付き広場

こうやってテントを張ってのんびりしてるファミリーも多いです。これ、うちのテント。ちょっと変わった形なのですぐに見つけられる。

ポップアップテント

テント、今年買って良かったものナンバー1かも。子どもが小さい内は特に着替えや授乳ができる入り口が閉まるタイプのテントをオススメします。

休憩スペース

宝が池公園子どもの楽園休憩スペース

屋根付き休憩スペース。

宝が池公園子どもの楽園休憩スペース

机付き休憩スペース。

宝が池公園子どもの楽園休憩スペース

こんな感じでそこら中に座るところが設置されているため、子どもと遊んでいてちょっと疲れたらすぐに座ることができます。

長丁場になりますからこれはありがたい。

トイレ

北側トイレ

宝が池公園子どもの楽園北側トイレ

南側トイレ

宝が池公園子どもの楽園南側トイレ

トイレは北側と南側に一つずつ。南側には幼児用トイレもあります。

宝が池公園子どもの楽園幼児用トイレ

注意
ただひとつ不満を言うなら、トイレに紙が設置されていません。お気をつけください。

その他

泥だらけになったときや水遊びをしたときなんかに、こういう広い手洗い場があると助かりますよね。ほかに2つぐらいありました。

宝が池公園子どもの楽園手洗い場

アイスと飲み物の自動販売機があります。ちょっと歩かないとコンビニがないため、あらかじめ買っておきましょう。でも、自動販売機あるだけでもうれしい。

宝が池公園子どもの楽園自動販売機

駐車場入ってすぐ右手に管理事務所があります。落とし物や迷子、ケガなどした場合はここ行けばなんとかしてくれるでしょう。管理してる人がいるのは安心ですね。

宝が池公園子どもの楽園管理事務所

公園の前には川も流れています。

宝が池公園子どもの楽園周辺

宝が池公園子どもの楽園周辺

木の下をよく見るとキノコが生えていました。

まとめ

京都市の北部へ少し行くだけで、自然の中で遊べる公園があります。夏には水遊びや虫取りを、春や秋には四季の移り変わりを感じることができます。

市内からでもアクセスしやすい子どもの楽園、ぜひ一度行ってみてください。子どもと遊べる時間はそんなに長くありませんから。

ではでは。

ほかにも子連れで行くのにおすすめの場所をご紹介
リニューアルした京都市動物園が想像以上に変わっててビックリ! 【太陽が丘徹底解説】冒険の森で遊ぶなら駐車場は第1か第2にするべし!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です