5年日記

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


みなさんの中にも5年日記を付けてみたいけどちゃんと続けられるか心配に思っている人は多いんじゃないでしょうか。

僕はかれこれ7年くらい日記を付けているんですが、以前「5年日記」を付けていたことがあります。ちなみに今はスマホのアプリです。

日記を読み返していると色んな思い出がよみがえってきます。次男や長女の妊娠から出産までの様子や保育園に通っていた長男の成長記録など、日記を書いていてホントによかったと思っています。

ただし5年も毎日日記を付けようと思ったらそれなりに大変なことが多かったのも確かです。


そこで今回はそんな思い出いっぱいの「5年日記」を書き続けて感じたメリット・デメリットについて紹介していきます。

5年日記を書き続けられるか心配な人はぜひ参考にしてください。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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こんな5年日記使ってました

まずはじめに僕が実際に使っていた「5年日記」を紹介しておきます。


▼ディズニー柄の5年日記です。当時ディズニーにはまってて色々さがしてこれに決めた記憶があります。ミッキーのドットがかわいいでしょ。5年も使うとかなり色あせます。
5年日記


▼まずはじめに5年分の見出しがひと月毎に付けられるようになっています。ここにタイトルを書いておけば後で振り返るときに便利です。僕はほとんどやりませんでしたが。
5年日記


▼こんな感じでタイトルを付けると探しやすい。これは長男の4本目の歯が抜けたときの記録ですね。
5年日記


▼これが日記帳部分。1ページに同じ日付で5年分書けるようになっています。2年目以降は自分や子どもの成長が分かるので楽しめます。
5年日記


▼最後のページには自分のプロフィールが書けますがコレ書く人いるんでしょうか?落としたときなんかに帰ってくるかもしれないけど個人情報漏れすぎ。
5年日記


▼メモページ。ご自由にお使いください。
5年日記

5年日記のメリット

それでは5年日記を書き続けて僕が感じたメリットを紹介します。


  1. 書くスペースが少ない
  2. 子どもの育児・成長の記録になる
  3. 記憶に残る
  4. 字がキレイになる
  5. 忍耐力がつく

ひとつずつ詳しく説明していきますね。

5年日記のメリット1.書くスペースが少ない

3年日記ぐらいだと一日に書くスペースが大きすぎるんですよね。毎日そんなに書けないでしょ。僕には5年日記の書くスペースが少なくて丁度よかったです。

もっと狭くていいという人は10年日記でもいいと思います。この辺は自分の書く内容に合わせて選ぶといいと思います。

A5サイズの5年日記だとだいたい一日分が5~7行ぐらいです。

5年日記のメリット2.子どもの育児・成長の記録になる

お子さんがいる方には5年日記がホントおすすめです。

子どもの成長って早いですから1年前の同じ日付の日記を読むとその成長のスピードにビックリしますよ。それを見るのがホントに楽しい。

僕も日記にはなるべく子どもの成長が分かるような内容を書くようにしています。特に次男と長女はお腹にいるときからですから育児・成長の記録としても書いててよかったと思います。

子どもが小さいうちは忙しくてなかなか書く時間もないと思いますけど、育児日記ってあとから読むと絶対おもしろいですから比較のできる5年日記はいいですよ。

5年日記のメリット3.記憶に残る

思い出ってすぐに忘れてしまいますよね。

思い出を記憶として定着させるには定期的にそのことを思い出すといいんですが、5年日記を書いていると毎日前年、前前々年の記憶を掘り起こされるので当時の記憶が鮮明に残っていきます。

大切な思い出がたくさん増えるなんてサイコーでしょ。

5年日記のメリット4.字がキレイになる

僕の場合ですが、社会人になってから字を書かなくなってどんどん字が汚くなっていました。

それが5年日記を書くようになってから量は多くないけど毎日丁寧に書いてるので字がキレイになっていくんですよ。

字を書くのが苦手という人にこそ5年日記をやってみてほしいですね。

5年日記のメリット5.忍耐力がつく

とりあえず5年日記を続けていくと忍耐力がつきます。書きたくない日や何日分も溜まってしまったときでも続けられればですが。

でもホントにツラいのは1年目だけです。ここを耐えれば2年目以降は習慣化されてきますし、何より2年目からは前年の日記を読み返しながら書けてこれがホントに楽しいんです。

5年日記を続けるだけで毎日忍耐力が鍛えられます。

5年日記のデメリット

続いて5年日記を書いていて感じたデメリットについて紹介していきます。

僕が感じたデメリットはこちら。


  1. 検索ができない
  2. 書きたいときに書けない
  3. 書き直しができない
  4. 画像が貼れない

ひとつずつ詳しく説明していきます。

5年日記のデメリット1.検索ができない

「次男が歩きはじめたのっていつだったかな?」

こう思っても紙媒体だと検索できないので1ページずつ探さないといけません。見出しにタイトルを付けていれば探しやすいですがそれでも思ったようには見つからないと思います。

キーワード検索できないのは不便でしたね。書いたはいいが思い出を引っ張り出せません。

5年日記のデメリット2.書きたいときに書けない

普段日記は家に置いてあるので書きたいときに書けないのもデメリットでした。

遊びに行った先で子どもが何かおもしろいこと言ったりハプニングがあっても、あとになると思い出せないことがよくあります。これが非常にもったいない。

あと書けるときに書いておかないと2,3日ぐらいすぐ溜まりますよ。こうなると2,3日前に何があったか思い出せないので内容が薄っぺらくなるんですよね。

5年日記のデメリット3.書き直しができない

基本ボールペンで書くので書き直しできません。

文章が上手な人ならいいんでしょうが、僕のように文章にまとまりがなくなったり表現がおかしくなっても書き直せません。

修正テープなどで書き直せばいいんですがそこまで労力はかけたくないので、あとで読むとなに言いてるのかよく分からないことがよくある。

5年日記のデメリット4.画像が貼れない

書いてる内容と一緒にそのとき撮った写真なんかがあるともっと当時のことが思い出せるだろうなと思いましたね。

画像と日記を別々で保存しているのってなんかもったいないですよね。


以上、僕が5年日記を書いていて感じたデメリットですがこれって5年日記だからというより紙媒体の日記に感じたデメリットですね。

3年日記と5年日記で悩むんじゃなくて、「紙に書く」か「アプリで書く」かここが考えるポイントじゃないでしょうか。

というわけで、僕はこのアプリを使って今は書いています。もうすぐ3年目ですが上に挙げたデメリットはすべて解消されているので使いやすいですよ。


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まとめ

今回は、5年日記を書き続けて感じたメリット・デメリットを紹介しました。

書いてるあいだはストレスに感じることもありましたが、それでも書いててよかったなと思います。

記憶ってすぐに忘れますし上書きされていくんですよね。嬉しかったことや楽しかったこと、悩んだことやツラかったときのこと、日記を読み返すとそのときの光景が鮮明に浮かびます。思い出したくもない記憶もありますが。

ただそれも全部ひっくるめて今の自分なので忘れないようこれからも日記を付けていきます。

日記を始めようかなと思っている方へ少しでも参考になれば幸いです。


ではでは。



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