お盆休みのお知らせと休みの間に体調を崩さないための7つのポイント

Tabeajaichhalt / Pixabay

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


お盆休みや正月休みなど、みなさん一年のうちに何度かは長期の休みを取ることがあると思います。この長期の休み明けってメチャメチャしんどいですよね。仕事なんか行きたくない人がほとんどでしょう。

長期休みのあとはメンタル的にもかなりキツイですが、体調を崩してしまうケースも大変多いです。

そこで今回は、長期の休み明けに体調を崩さないための7つのポイント!を紹介していきます。このポイントに気をつければ長期の休み明けでもバリバリ仕事を始められることでしょう。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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休み明けに体調を崩さないための7つのポイント

お盆やお正月休みなど長期間の休みでは、普段と違うことをやる機会も増えると思います。そこで休み明けに体調を崩した患者さんからの意見を参考に僕が独自で考えた、「長期の休み明けに体調を崩さないための7つのポイント」を以下に紹介していきます。


  1. 美味しいものを食べすぎない
  2. 一日中クーラーの中にいない
  3. 寝すぎない
  4. 長時間の車の運転をしない
  5. 墓参りに注意
  6. 親戚の子どもと遊ぶのは要注意
  7. 当院が休みだからって不安にならない

それでは、詳しくみていきましょう。

1.美味しいものを食べすぎない

お盆やお正月って親戚が集まったり、どこかへ食事に行ったりと美味しいものを食べる機会が多くなります。実家に帰省する方なんかは特に。

それがお盆やお正月の楽しみであることは否定しません。僕も正月に死ぬほど数の子を食べるのを年末の楽しみにしています。

しかしここでついつい美味しいからといって食べ過ぎると、ただでさえ長期休みで運動不足になりがちなからだに、胃腸への負担が乗っかって倦怠感や食欲不振へとつながります。休み明けの仕事がはかどらないのはこのせいかもしれません。

2.一日中クーラーの中にいない

お盆限定ですが、長期休みで家にいると一日中クーラーの中にいることになります。

職場が室内の方なんかだと普段からクーラーの中にいますが、それでも通勤や仕事中にからだや頭を使いますよね。頭を使うだけでもエネルギーを消費して代謝を上げ、熱の発生に繋がります。

これがもし一週間なにもせずクーラーの中で過ごしたとしたら・・・。

おそらく室内と外気温との差にからだが付いていかず、休み明け初日の仕事でゲロ吐きますね。

3.寝すぎない

日頃必死で働いてるんだから休みぐらい寝かせてくれよ。と言われそうですが、からだを休めるのが悪いわけじゃありません。

しかし、必要以上に長く寝ることはからだにいいことばかりとは限りません。起きたときにからだが痛い人なんかは長時間寝ることで、かえってからだに負担をかけている場合もあるんです。


>>朝イチから首・肩が痛い人は要注意!からだブッ壊しますよ

>>朝イチから腰痛が起こる人は必ず読んだ方がいい!寝起きに腰が痛い3つの原因


あとダラダラ寝すぎると「うつ傾向」が強くなり、倦怠感が出ることもあるようです。これはからだがリラックスしすぎて、やる気スイッチが切り替わらないことで起こります。

やる気スイッチをオンにしたい方はこちらの記事が参考になりますよ。>>立腰でやる気スイッチをONに!立腰姿勢の7つの効果を大解説


休み明けにすぐ仕事モードに切り替えたい方、寝すぎにはご注意を!

4.長時間の車の運転をしない

実家への帰省、レジャーなどで長時間の運転をする機会が増えるのも長期休みの特徴です。

長時間の運転をしたことがある人は分かると思いますが、車の運転は思っている以上にからだに負担がかかります。普段あまり運転しない人だと、精神的にも肉体的にも疲労度はハンパないです。

運転の合間に休憩を入れることは当然ですが、そこでこんなストレッチをしておくとからだにかかる負担がグッと減るのでやってみてください。>>猫背を治す!10秒でできる簡単ストレッチで猫背をリセット


記事は猫背を治すものですが、運転中は下半身よりも上半身の緊張の方が強くなります。なので背中を緩めるストレッチが効果的です。ぜひどうぞ。

5.墓参りに注意

お盆や正月に墓参りに行く方も多いと思います。いつ行っても誰かがお墓をキレイにしてくれているなら助かるんですが、現実はそんなことあり得ません。

クソ暑い日やクソ寒い日に、お墓参りと一緒にお墓の掃除をする人もいるでしょう。中には掃除セットを持って長時間歩いたり、坂道を登って行かないといけないようなこともあります。

本当にご苦労様です。なにもアドバイスが浮かびません、お気をつけください。

6.親戚の子どもと遊ぶのは要注意

親戚一同が集まると小さい子供たちがたくさんいることもありますよね。そんな子供たちの相手をするのも長期休みならではです。

しかし子供はあなたが遊んでくれる存在だと分かれば、容赦なく襲いかかってきます。子供のパワーはケタ違いです。運動不足のおっさんおばさんに耐えきれるものではありません。

ほどほどにしてフェードアウトしてください。

7.当院が休みだからって不安にならない

よく休み前になると「休みに体調悪くなったらどうしよう」と変なプレッシャーを感じるひとがいます。

僕の患者さんの中にも休み前にやたらと治療を詰めて受ける方がいらっしゃいます。でもよく考えてください。


あなたはこれまで緊急に治療受けるようなことってありましたか?


可能性が0ではないですが、当院では大崩れしないように普段から体調管理の指導に力を入れています。だから当院が休みだからって不安にならなくても大丈夫です。


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まとめ

今回は、長期の休み明けに体調を崩さないための7つのポイント!を紹介しました。


もう一度おさらいするとポイントは以下の7つ、


  1. 美味しいものを食べすぎない
  2. 一日中クーラーの中にいない
  3. 寝すぎない
  4. 長時間の車の運転をしない
  5. 墓参りに注意
  6. 親戚の子どもと遊ぶのは要注意
  7. 当院が休みだからって不安にならない

以上のことに気をつけていただければ、長期の休み明けでも体調が悪くなることは防げます。それではみなさん、お休みの間お気をつけてお過ごしください。


ではでは。


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