冬休み明けに体調を崩さないポイント

ぎっくり腰を起こしていた腰痛が骨盤矯正で改善した患者さんの声!

経験したことがある人なら分かると思いますが、ぎっくり腰になるとメチャメチャ痛いです。2、3日動けなくなることだってあります。

だから腰痛持ちで肉体労働の人なんかは特に「ぎっくり腰になったらどうしよう」と恐怖に感じていることもあるんじゃないでしょうか。

ちなみに腰に力が入っていなくてもぎっくり腰にはなるので、気をつけてくださいね。

今回は、日頃からぎっくり腰の恐怖で悩んでいた患者さんが、骨盤矯正を受けることですっかり良くなって仕事が出来るようになったケースを解説を交えながら紹介していきます。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

ぎっくり腰の予防と対処法

ぎっくり腰

ぎっくり腰を予防するために

そもそも何でぎっくり腰になんてなるんでしょうか?

ぎっくり腰になったほとんどの人が、「いつもと同じように動いていただけなのに」といった何てことない動きで起こっています。

ぎっくり腰のきっかけ
  • 顔を洗う
  • ズボンを履く
  • ベッドから起き上がる
  • イスから立ち上がる

こんな動きでぎっくり腰が起こるのは、からだに相当な疲れが溜まっているからです。負担が溜まりに溜まるとぎっくり腰は起こるんです。

ぎっくり腰の予防法!ぎっくり腰の原因になる3つの生活習慣と予防法を紹介

ぎっくり腰になったときの対処法

ついでにぎっくり腰になってしまったときの対処の方法も書いておきますね。

これには色んな意見があるとは思うんですが、これは僕が実際に患者さんを診て治した経験から考えてますから安心してください。

ぎっくり腰の対処法
  1. 横向きで安静になる
  2. 冷やさなくていい
  3. 入浴は控える
  4. コルセットは動くときだけ
詳しくはこちら
ぎっくり腰になったら思い出してほしい7つのこと!について簡単に解説するよ

ぎっくり腰を起こすほどの腰痛にも骨盤矯正は効果的

ぎっくり腰を起こしていたほどの腰痛が骨盤矯正で改善した患者さんの声

※施術効果には個人差があります。

当院に来院する前に、からだのどんなことで悩んでいましたか?

毎日続く腰痛といつ起こるか分からないぎっくり腰の恐怖!仕事柄改善する事なく続く痛みに悩んでいました。

一度でもぎっくり腰を経験しているとその恐怖感たるやハンパじゃないでしょう。

今回紹介している患者さんも介護の仕事だったため、日常的にからだに負担のかかるような動きが多く、「動かないわけにはいかないけど、ぎっくり腰恐い」状態でした。

こんな悩みを持ってる人って実は多いんじゃないでしょうか。

辛いと感じる時間が短くなった

当院の施術を知ってすぐに施術を受けてみようと思いましたか?

施術を重ねる度に痛みの出る時間が短くなり、続けて治療を受けようと思いました。一日中続く腰痛と鈍痛が改善され、辛いと感じる時間が短くなりました。

仕事中にからだに負担がかかって腰痛が起こるのは普通のことです。誰でも掃除機を長時間かけていれば腰痛ぐらい出てきますよね?

でも仕事が終わってゆっくりしていても腰痛がとれないケースや、寝て起きてもとれないケースはホントに良くないときなので気をつけてください。

人は寝てるときにしか体力が回復しませんから、朝イチから痛いなんてからだが相当弱っている証拠です。こんなときはぎっくり腰も起こりやすくなりますよ。

朝起きると腰が痛い人は必ず読んだ方がいい!寝起きに腰痛が起こる3つの原因

ぎっくり腰の本当の原因を知れてよかった

実際に来院されて良かった点を教えてください。

腰だけの痛みだと思っていたのが、肩の硬さや骨盤が定位置になかったりと説明しての施術で改善していった事が本当に良かったです。

ぎっくり腰は腰に原因がないことも多い症状です。ほとんどが骨盤の歪みや上半身の硬さがひどくなることで起こっています。

腰痛を気にしている人は、腰にばかり意識がいってしまい、からだ全体のバランスのことや痛みを引き起こす本当の原因が分かっていません。分からなくて当たり前ですけどね。

リズム鍼灸院では症状の本当の原因を説明して、患者さんに納得してもらいながら施術を行っていきます。

そうすることで、自分のからだの状態がしっかり把握できて、負担がかからないよう自分で考えることができるようになります。

MEMO
東洋医学には「未病治(みびょうち)」という言葉がありますが、これは医とは「病気を治す」のではなく「病気にならない」からだを作ることである。という意味です。

今回もそれがうまくできたのではないかなと思っています。

まとめ

痛い痛いぎっくり腰ですが、からだの負担をキチンととることで防ぐことができます。

ぎっくり腰はなってから治療するよりも予防する方が、経済的・肉体的・精神的・時間的にはるかに負担が軽いですから、これを機に受けてはどうでしょう。

治したい方はご連絡ください。

ではでは。

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