【肩こり解消マッサージ】プロが教える劇的に効果が変わる5つの方法

肩こりのキツイ人に「ちょっと肩揉んで~」と言われた経験あります?僕はよく姉の肩を揉まされていたんですが、メチャクチャ硬いんですよ、この肩の野郎が。笑

それですぐに指が痛くなったり、疲れてしまってホントいやで、怒りを込めて力一杯押してたんですけど、それでやっと「少し効いてる」とか言われてましたからね。どんな体してんだよ、って思ってました。

でもこれ、姉のからだがおかしいんじゃなくて(多分)、僕の押し方がヘタなだけだって仕事でマッサージを習うようになって分かったんですよ。

そこで今回、多いときには1日30人以上の肩こりマッサージをしていた僕が、肩こりマッサージの効果が劇的に変わる5つの方法を紹介します。

これをやってもらえれば、あなたの肩こりマッサージの技術は飛躍的に伸びるでしょう。

肩こりマッサージの効果が劇的に変わる5つの方法

肩こり解消マッサージ

1.指を動かさない

美容院のマッサージでよくありますが、肩のコリを指でグリグリゴリゴリしてしまうこと。これ、いけません。

MEMO
コリといっても中身は筋肉の繊維です。優しく扱わないとブチブチと筋肉が切れてしまい、これがひどいと後で揉みかえしが起こります。

指はグリグリ動かさず、コリを発見したらしばらくゆっくり押さえておきましょう。徐々にジワ~ッと効いてきます。

2.体重を乗せる

肩こりのマッサージをするときの姿勢ですが、必ず自分が相手よりも高い位置になるようにして行います。例えば、相手をうつ伏せで寝かせたり、イスに座っていたら自分は立ってやる、みたいな感じです。

こうすると、自分の体重を乗せてマッサージすることができるので、指に余計な力が入らずやってる方は疲れにくくなります。指で押すんじゃなくて、指を支点にそこへ少し体重を乗せるイメージでやるとうまくいきます。

3.痛いほど押さない

キツイ肩こりの人ほど強い刺激を求める傾向にありますが、痛みが出るほど強い刺激はダメです。よく、「痛いのをガマンしたら早く良くなる」的なことを言う人がいますが、マッサージに関してはそれはありません。

先程も言いましたが、コリも筋肉でできているから強く押さえすぎると傷つきます。

それに筋肉を緩めるにはからだをリラックスさせる必要がありますが、痛いのをガマンしてるときはからだに力が入って緊張しているため、全くリラックスできていません。それどころか逆に筋肉を硬くしてしまいます

昔ゴッツイおっさんが「強いマッサージじゃないと全然効かない」と言ってましたが、ろくなマッサージを受けてこなかったんだな~。と内心思ってました。

強い刺激を受けすぎて筋肉がガチガチに硬くなって、まともな感覚じゃなくなっているんです。こうならないためにも、痛いほど強いマッサージをするのはやめましょう。

4.肩以外もマッサージする

二の腕のマッサージ

肩こりだったら肩だけ、背中がこってたら背中だけと、どうしてもツライところしかマッサージってやりません。でも、肩こりは肩以外の場所が原因のことも多く、そこを緩めてやると一気に楽になることがあります。

その中でも僕がおすすめするのは、二の腕です。

上の画像のように、うつ伏せになって寝てもらい二の腕をつまんで、脇の下から肘の上まで親指で押さえていきます。これ、肩こりによく効きますよ。

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5.最後は背中をさすって終わる

最後は背中全体をさすって終わるといいですよ。マッサージされたところが少し痛くても、さすっておけば痛みが和らぎますし、単純に気持ちいいからリラックス効果にもなります。

相手に「これで終わり」と伝える意味もあります。満足度が変わります。

まとめ

今回は、肩こりマッサージの効果が劇的に変わ5つの方法を紹介しました。

肩こりマッサージのポイント
  1. 指を動かさない
  2. 体重を乗せる
  3. 痛いほど押さない
  4. 肩以外もマッサージする
  5. 最後は背中をさすって終わる

これをしっかりやってもらって、家族や恋人を喜ばせてあげてください。

ではでは。

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