【アンガーマネジメント】怒りの感情を表に出さないためにやってること

瞑想

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

どうも、京都府向日市リズム鍼灸院 の湯村です。

街中で怒ったり怒鳴り散らしている人を見るたび「うわ~、いい大人が怒鳴り散らして恥ずかしいわ~」と思っています。

でも僕もついつい感情が表に出てしまうことがあるんです。

もちろん患者さんにではありませんよ。そもそも僕が診てる患者さんはみんないい人ばかりで、ありがたいことに怒る場面がないんです。

僕が怒りの感情を出してしまうのは「家族」に対してです。

ウチは子どもが3人(長男中1、次男小2、長女2才)いるんですが、ちょっとしたアクシデントや自分の思い通りに動いてくれないとイライラして怒ってしまうんですよね。

そして怒ったあとは後悔して優しくしてみたり。これだけ見るとまるでDV夫のような振る舞いです。

このままじゃ将来子どもたちには嫌われ、奥さんに疎ましがれるのは目に見えています。娘に嫌われるとか耐えられる自信がありません。

そこで最近、怒りの感情をコントールするため色々やっているので、今回はそれについて書いていきます。

皆さんの参考になれば幸いです。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

怒りの感情をコントールするためにやっていること

ムリヤリ笑顔を作る

僕がやっている怒りの感情をコントロールする方法は3つ。

怒りの感情をコントロールする方法
  1. イラっとしたら目をつむる
  2. ムリヤリ笑顔を作る
  3. 相手を人間1回目だと思う

ひとつずつ詳しく解説していきますね。

1.イラっとしたら目をつむる

人は怒ったときに最初の6秒でアドレナリンが強く出る。だから6秒ガマンすれば怒りは収まる。

出典:日本アンガーマネジメント協会

これは、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が提唱している「怒りをコントロールする方法」で、僕はこの6秒間目をつむるようにしています

6秒くらいで収まらないような激しい怒り、例えば「人に騙された」とか「嫌がらせを受けている」といったものもあるかもしれません。

残念ながらこの方法はそんな人には通用しません。

ただ僕が子どもに対してイラっとすることなんて、大概6秒ガマンすればどうでもよくなるのでこれは使えます。この方法、科学的な根拠はないとか言われていますが効果があれば何でもいいです。

気になる方は書籍が出てるので読んでみるといいですよ。

2.ムリヤリ笑顔を作る

人は口角(口の端っこ)を上げてムリヤリ笑顔を作ると、脳が勘違いして幸せホルモンを出すと言われています。

この効果を利用して腹が立ったときにムリヤリ笑顔を作るんです。僕は車を運転しているときによく使っています。

運転をすると性格が変わる人がいますが僕がそうで、少しワイルドになるんですよね。笑

急に割り込まれたり、ウィンカー出さずに曲がる車を見ると、怒鳴り散らしたりはしませんが顔は引きつります。

なのでムリヤリ笑顔を作ってみるんですが、これマンガとかで殴られても笑ってるスゲー不気味なキャラいるじゃないですか。アレに近いなと。

そいういキャラって大抵強者で、怒りがあっても余裕を持って相手に接してるんですよね。

だからムリヤリ笑顔を作ると強者のメンタリティが手に入ります。気分は範馬勇次郎です。

3.相手を人間1回目だと思う

これは芸人の島田紳助さんが話していたもので、

人間は何度も生まれ変わる。傍若無人で失礼なことばかりする人間は初めて人間に生まれ変わったヤツだから大目に見てやれ。

こんなカンジの内容だったと思います。

つまり、ムカつく相手に出会っても「コイツは人間1回目なんだな」と思えば許してやれる。そういう怒りのコントロールの方法です。

普段生活していると、自分の常識では考えられないような人に出会うことがありますよね。

でもどんなに理不尽な目に遭っても「この人は人間1回目なんだな」と思うとプッと笑けてくるのでおすすめです。

相手をバカにしているようにも見えますが、怒りで自分が不快にならないための自己防衛だと思って僕は使ってます。

まとめ

今回は、僕がやっている怒りの感情をコントロールする方法を紹介しました。

これを続けていけばいずれ僕は徳の高いお坊さんのようになっていき、奥さんや子どもからも見放されずにすむはずです。

楽しみで仕方ありませんよね。ぜひ一緒にやりましょう!

僕と同じように徳の高いお坊さんになりたい人はLINE@にご連絡ください。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です