大腿四頭筋(太ももの表)のストレッチの方法!【階段の上り下りで膝が痛い人】

大腿四頭筋(太ももの表)のストレッチの方法!【階段の上り下りで膝が痛い人】

今回は、大腿四頭筋(太ももの表)のストレッチの方法を紹介していきます。

まずはどんな人にこのストレッチをやって欲しいか。

このストレッチがよく効く人
  • 朝起きると腰が痛い
  • イスから立ち上がるとき腰が痛い
  • しゃがむと膝が痛い
  • 階段の上り下りで膝が痛い

大腿四頭筋は太ももの前にあってカラダの中で一番大きくて強い筋肉。下半身の安定にとても大事な筋肉で歩いたり走ったりはもちろん、大腿四頭筋のバランスが崩れると立つことさえできなくなる。

特に椅子から立ち上がるときとか、階段といった膝に大きな負荷がかかるときには大活躍してくれます。

今回のストレッチはこの大腿四頭筋をメチャメチャ伸ばすものなので、腰が膝が痛い人・運動不足だと感じている人はぜひやってみてください。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

上半身のストレッチ【まとめ】はこちら。
【ストレッチ】自信を持っておすすめする上半身ストレッチ10選!【まとめ】【ストレッチ】自信を持っておすすめする上半身のストレッチ10選!【まとめ】
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大腿四頭筋(だいたいしとうきん)ってどこ?

ストレッチを紹介する前に、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)ってどこ?と思った人のために場所の説明をしておきます。

大腿四頭筋

▲ の画像の赤い〇で囲まれた場所、太ももの表が「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」と呼ばれる場所です。

正確には大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋の4つの筋肉が集まったものが大腿四頭筋なんですが、ややこしいのでまとめて太ももの表の筋肉と覚えておくといいと思います。

大腿四頭筋ストレッチの方法

それでは、大腿四頭筋ストレッチの方法を紹介していきます。

注意

ストレッチはムリなく行ってください。痛みが出るようならそれ以上やらないように。

大腿四頭筋ストレッチのやり方

STEP.1
膝立ちになる

両膝を床につけて膝立ちになります。下が柔らかすぎるとやりにくいです。

膝立ちになる

STEP.2
左足を一歩前に出す

次に左足を一歩前に出します。なるべく大きく前に。

左足を一歩前に出す

STEP.3
右手で右足の甲をつかむ

右手で右足の甲をつかみます。多分つかみにくいので少しぐらい体勢くずれてもOK。

右手で右足の甲をつかむ

STEP.4
足を引っぱり上げる

最後につかんだ右足を引っぱり上げます。このとき右の太ももの前が伸びてれば成功!

足を引っぱり上げる

お疲れさまでした

大腿四頭筋ストレッチのポイント!

続いて、大腿四頭筋ストレッチのポイントについて2つ紹介します。正しいやり方でやらないと効果ぜんぜん出ないのでしっかり確認を。

足の甲を持つ!

足の甲を持つ

つかむのは足の甲!足首をつかんでしまうと上手く伸びません。

カラダは倒さない!

体は倒さない

カラダが前に倒れると伸びにくくなるので真っすぐ起こして!

まとめ

今回は、大腿四頭筋(太ももの表)のストレッチの方法を紹介しました。

こんな症状に効果的
  • 朝起きると腰が痛い
  • イスから立ち上がるとき腰が痛い
  • しゃがむと膝が痛い
  • 階段の上り下りで膝が痛い

のポイントが気になるようなら一度試してみてください。効きますから。

リズム鍼灸院はあなたに「もっと自身のカラダを知ってもらいたい」と思っています。自分のカラダを自分でコントロールできればこんなにいいことないですから。

そのためには健康になるための正しい知識が必要です。このブログがその知識のお役に立てば幸いです。

あとブログ読むだけじゃなく当院にもぜひ来てくださいね。周りに悩んでいる方がいればご紹介ください。

あなたのご来院・ご紹介お待ちしております!

ほかにも何か不安なことや聞きたいことがあればいつでも LINE@ で受け付けているので遠慮なくご連絡ください。

ではでは。

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