筋トレ不要!腹筋を鍛えるにはランニングだけで十分!その理由を解説

Wokandapix / Pixabay

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


お腹周りの脂肪って気になりますよね?

若い頃と同じ生活習慣で過ごしていても年齢とともに基礎代謝は低下していき、からだには徐々に脂肪がつきやすくなります。

特に男性も女性も気になるお腹のぜい肉。このお腹の脂肪は「一番最初について一番最後まで取れない」と言われるほど厄介なやつです。

その厄介なお腹の脂肪をなくして腹筋を割るためにたくさんの健康器具や筋トレの方法がありますよね。

でも僕は声を「大」にして言いたい、


腹筋を鍛えるなんてランニングだけで十分なんだよ!


今回は、腹筋を鍛えるのにランニングだけで十分な理由を解説していきます。ちなみに僕もランニングだけでお腹を引っ込ませることに成功したんで間違いないです。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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腹筋を鍛えるのにランニングだけで十分な理由

それではさっそく、腹筋を鍛えるのにランニングだけで十分な理由を紹介していきます。

その理由とは以下の3つ。


  1. もともと腹筋は割れてるから
  2. 腹筋を鍛えるより脂肪を減らす方が先だから
  3. 腹筋ってボコボコにしたい?

それでは一つずつ解説していきましょう。

もともと腹筋は割れてるから


上の図はお腹周りの皮膚をベリッとめくった解剖図なんですが、よく見ると腹筋は縛られたボンレスハムのようにすでに割れているのが分かりますよね。

これは腹筋を鍛えているから割れているワケじゃなくて、誰でも皮膚を一枚めくるとお腹の下はこうなっているんです。


つまり、腹筋ってもともと老若男女みんな割れているんです。


腹筋が割れてない人っていうのは、腹の上に脂肪が乗っていて見えてないだけなんです。

腹筋はからだを動かすのに無くてはならない筋肉です。座る、立つ、歩く、これら全ての動作に腹筋の力が必要です。

だから普段の生活をしているだけであなたにも十分腹筋がありますから、必死になって鍛える必要はないんですよ。

腹筋を鍛えるより脂肪を減らす方が先だから


あなたが腹筋を鍛えようとしてる理由って何でしょう?


おそらく「見た目」ですよね。


タルんだお腹を引き締めて、あわよくば腹筋の形なんか見えるようになったらサイコーですもんね。「見た目」というのは腹筋を鍛える大きな理由のひとつだと思います。

そしてこの見た目を変えるためには筋トレで腹筋を鍛えあげるよりも、脂肪を減らす方がはるかに短期間で簡単にできるんです。

だってさっきも言いましたが、腹筋はすでに割れてるんですから。ギリギリまで脂肪を落としてやればイヤでも腹筋は目立ってくるんです。

むしろ腹筋をいくら鍛えて大きくしたところで、お腹の脂肪が残ったままだと目立つ訳ありません。相撲取りの腹筋が割れていないのはそのためです。

だから筋トレを一生懸命して筋肉をデカくするよりも、ランニングでお腹の脂肪を減らすことの方が大事です。


さらに言うとランニングは腹筋だけじゃなくて全身の筋肉を鍛えられますから、からだのラインもキレイになりますからね。

ただし、格闘家のようなボコボコに盛り上がった腹筋を手に入れたいなら、残念ながらランニングだけじゃムリです。

あれはもともとある腹筋の大きさではないから、もしああなりたかったらガシガシ鍛えて大きくしないといけませんよ。

腹筋ってボコボコにしたい?


これはあなたの目標がどこにあるか分からないので一概には言えないけど、↑こんなボコボコの腹筋目指してる?

もしこんなのを目指してるならランニングだけじゃムリなのは分かるよね?さっさと【RIZAP】 に行ってください。その方が早い。

そうじゃなくてほとんどの人の目指してるトコは、


『お腹のぜい肉がシェイプアップされてあわよくば腹筋がうっすらと見えてくれれば十分嬉しい』


このあたりなんじゃないでしょうか。それなら筋トレは不要です。ランニングだけに集中した方が最短で目標に到達できます。

筋トレが役に立たないわけじゃない

今回はタイトルに「筋トレ不要!」と書きましたが、もちろん筋トレが役に立たないわけじゃありませんよ。


筋トレは健康を維持するうえでメチャクチャ重要です!


基礎代謝を上げようと思ったら筋肉の量を増やす意味でも筋トレは必須になりますし、筋トレするとかなりカロリーを消費するためそれ自体ダイエットになります。

そういう意味では筋トレも腹筋を鍛えるには有効と言えます。でも絶対やらないといけないかと言われると「やらなくていい人」もいるんです。

今回説明したように単純にお腹を引っ込ますだけが目的なら必要ないんじゃないでしょうか。

筋トレのデメリット


それに筋トレは効果が出るまでにすごく時間がかかります。ここで言う効果とは「見た目」の変化のことね。

効果が出るまでには最低3ヵ月~半年はかかるでしょう。その点、有酸素運動で脂肪を燃焼させるランニングだともっと早く変化を感じます。

大体1ヵ月以内にはからだが引き締まってくるカンジがあります。


そして最後に、筋トレって辛い。


筋トレは筋肉に負荷をかけないといけないからやってる間はずっと苦しい。これを快感に思える人もいるんだろうけどそんなドMに僕はなれませんでした。


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まとめ

今回は、腹筋を鍛えるのにランニングだけで十分な理由を解説しました。

腹筋を鍛える意味は「見た目」を変えることです。そのための最短ルートは筋トレよりもランニングです。

ただし、走ればいいってもんでもありません。腹筋を鍛える効果的なランニングの方法というものがあります。それはこちらの記事にか書いてあるので読んでみてください。


関連:🔗ランニングだけで腹筋を鍛える!走り方のコツとその理由を解説


ちゃんとやれば必ずお腹は引っ込むのでぜひやってみてください。


ではでは。

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