ストレッチの効果を劇的に上げる方法!プロが教える5つのポイント

evitaochel / Pixabay

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どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


ストレッチって身近で簡単にできるセルフケアとしてTVや雑誌などでもよく取り上げられていますよね。このブログを読んでいる方の中にも、「日頃からやってるよ」って人も多いんじゃないでしょうか。

僕も患者さんに自宅でのセルフケアにストレッチの指導をするんですが、その中で間違った方法でストレッチを行う患者さんが結構いらっしゃいます。


まぁ、僕の説明不足でもあるんですが・・・。


ストレッチは正しい方法で行わないと効果が上がらないどころか、逆にからだに負担をかけてしまうことになります。


なので今回は施術のプロである僕が、ストレッチの効果を劇的に上げる5つのポイントを紹介していきます。これを意識してやればストレッチの効果は跳ね上がりますよ。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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ストレッチの効果を上げる5つの方法

それではさっそく『ストレッチの効果を上げる5つの方法』を紹介していきますね。


  1. 小まめに行う
  2. 息を止めない
  3. 痛みをガマンしない
  4. 一人でやらない
  5. リラックスした状態で行う

以上の5つとなります。

それでは一つずつ詳しく解説していきましょうか。

1.ストレッチの効果を上げる方法/小まめに行う


まず『小まめに行う』について解説していきます。

『小まめに行う』とは『ストレッチを一日に何度もやる』という意味です。


患者さんにストレッチを指導すると必ず「いつやったらいいですか?」と質問を受けるんですが、ストレッチって基本いつやってもいいんです。

それこそ朝起きたときだろうが、仕事中だろうが、お風呂から出たあとだろうが、いつでもOKです。


「いつやるか」よりもっと大事なのは「小まめに何度もやる」ことなんです。


ストレッチをすると筋肉が伸びて関節の動く範囲が広がりますが、すぐに元に戻ってしまいますよね。これは伸びた筋肉がすぐに硬くなってしまうためです。

なので元に戻らないようにするためにはストレッチを繰り返し行う必要があるんですが、これには一日1回20分ガッツリやるよりも、一日2,3分を何度も行う方がからだへの負担も少なく、筋肉を何度も伸ばすことができるため効果的です。


20分まとめてやる時間はなくても、2,3分くらいなら隙間時間できるでしょ。

2.ストレッチの効果を上げる方法/息を止めない


ストレッチに夢中になって息を止めてしまう人がいますが、これはダメです。

息を止めると自律神経の交感神経が優位になるんですが、この交感神経が優位になるとからだは「興奮」をしてしまい、血管は細く呼吸は浅くなってしまいます。

そうすると筋肉も硬くなってしまいうまくストレッチができなくなります。


ストレッチでからだを伸ばすときは、大きく呼吸をしながら息を吐くときに伸ばすとうまくいきますよ。

3.ストレッチの効果を上げる方法/痛みをガマンしない


ストレッチには色んな動きがありますが、人によってはストレッチで痛みを感じることもあると思います。

例えば、腰の前屈(前に曲げる)は本来は太ももの裏を伸ばすストレッチですが、このとき太ももの裏が伸びるより腰が痛いという人がいます。

こんなときは痛みをガマンしてストレッチをやってはダメですよ。腰に負担がかかって余計に痛くなりますからね。


確かに腰の前屈で腰痛が出る場合、太ももの裏が原因になっていることは多いです。それについてはこちらの記事に書いてあります。

参考 ⇒ [腰痛改善ストレッチ]立って腰を前かがみに曲げると出る腰痛!腰よりもお尻・脚の裏を伸ばすと治ります


でも痛みが出ているということは、その場所に負担がかかっているということですからそのまま続けても良い効果は出ません。


痛みが出たときは、その場所に負担がかからないよう別のストレッチに変えてやればいいんです。

4.ストレッチの効果を上げる方法/一人でやらない


これはなかなかできないかもしれませんが、ストレッチは一人でやらないで、誰かにからだを伸ばしてもらう方が効果は劇的に上がります。


つまり『ストレッチをやってもらう』ということです。


ストレッチは筋肉を伸ばして緩めるために行いますが、このとき筋肉に力が入っていると上手く伸びることが出来ません。

でもセルフでストレッチを行うときは、必ずからだのどこかに力が入っていますよね。

立ってやるストレッチでは下半身に力が入るし、座ってやっても上半身には力が入っています。寝てやったとしても、足や手を動かせばそこには力が入ります。さらに痛いと無意識に力が入りますしね。


そうです、一人でやるストレッチは力が入った筋肉を伸ばしているんです。


だからストレッチの効果をもっと上げるには、自分は寝転がって力を抜いて誰かに伸ばしてもらうのがいいんです。

5.ストレッチの効果を上げる方法/リラックスした状態で行う


最後の方法ですが、ストレッチは『リラックスした状態で行う』ことです。

東洋医学には「心身一如(しんしんいちにょ)」という考え方があり、これは「心とからだは繋がっている」という意味で、お互いが影響し合っているということです。

ストレッチでからだを緩めるには、心が緊張でガチガチになっていてはうまくいきません。

心がリラックスした状態になってはじめてからだの緊張はなくなり、ストレッチができる環境が整います


ちなみに心が不安や心配事で一杯のときには、からだを動かすと気分が晴れることがありますよね。これも、からだが心へ影響を与える「「心身一如」のおかげです。


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まとめ

今回は、ストレッチの効果を劇的に上げる5つのポイントを紹介しました。

最後にもう一度まとめると、


  1. 小まめに行う
  2. 息を止めない
  3. 痛みをガマンしない
  4. 一人でやらない
  5. リラックスした状態で行う

こんなカンジになります。

以上の5つに気をつけてもってストレッチを続ければきっと健康になりますよ。

がんばってください。


ストレッチってどんなもの?と思っている人にはこちらの記事をどうぞ。

参考 ⇒ ストレッチと骨盤矯正の違いが分からない人!とりあえずコレ読んどいたらいいよ

マッサージの効果を上げたい人はこちらの記事を。

参考 ⇒ [プロが教える]肩こりマッサージの効果が劇的に変わる5つの方法


ではでは。


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