【赤ちゃんの鼻水吸引器 レビュー】鼻水キュートルは洗いやすくて風邪もうつりにくいからおすすめ!

先日、娘が風邪をひきまして鼻水と咳が止まらなくてそれはそれは大変でした。RSウイルスかと心配しましたが違ってて一安心。

娘はまだ生後3ヶ月なので鼻が詰まっても自分でかむことができません。もともと赤ちゃんは鼻呼吸が中心で口ではうまく呼吸をすることができないため、鼻が詰まるととても苦しくなります。

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そこで娘を苦しめているこの鼻詰まりをなんとかしてやりたいと思い、鼻水を吸ってくれる鼻水吸引器を買うことにしました。

今回は、鼻水吸引器の中でも洗いやすくて風邪もうつりにくい「鼻水キュートル」を紹介します。お子さんの鼻詰まりでお悩みの方はどうぞご参考に。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

鼻水吸引器の種類

鼻詰まりを解消する鼻水吸引器には以下のようにいくつか種類があります。

鼻水吸引器の種類
  • 電動鼻水吸引器
  • 口で吸う鼻水吸引器
  • 手動鼻水吸引器

それぞれの特徴を簡単に紹介しておきますね。

1. 電動鼻水吸引器

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まずは電動鼻水吸引器の紹介から。

ハッキリ言って一番吸引力もあるし、鼻水を一番よく吸ってくれるのはこのタイプです。あと大人に使っても十分効果的なので、鼻炎や花粉症の方は鼻をかむ回数も減って鼻が荒れる心配が減りますよね。

ただし、このタイプは電動のため値段が高い!上で紹介しているものもそうですが、だいたい1万~2万円ぐらいはします。そして大きいので持ち運びや置き場所に不便。

あと洗うのにちょっと手間がかかります。

メリット
  • 吸引力バツグン
  • 大人も使える
デメリット
  • 値段が高い
  • 大きくて持ち運びに不便
  • 洗うのにちょっと手間がかかる

2. 口で吸う鼻水吸引器

チューブを鼻に当て大人が口で吸引して鼻水をとるタイプです。

ちなみに先ほどの電動もそうですが、チューブの先端は丸くなっているため奥まで入り過ぎることはありません。ご心配なく。

このタイプはうまく吸うことができればかなりの鼻水をとることができます。そして電動に比べて安い!1000円前後で売ってます。

ただチューブを介しているとはいえ、口で鼻水を吸うため子供の細菌やウイルスを吸い込む可能性があります。要するに風邪がうつりやすくなるかもということです。

メリット
  • コツをつかめばよく吸える
  • 安い
デメリット
  • 吸うのが面倒くさい
  • 風邪がうつるかもしれない

3. 手動鼻水吸引器

今回わが家で買ったタイプの鼻水吸引器です。

手でポンプをシュコシュコさせて鼻水を吸い取っていきます。逆流防止弁がついているため鼻水が逆流する心配もありません。

一番の特徴は吸引力です。先の二つは鼻の奥まで入らないよう、チューブの先端は丸くなっていましたよね。しかしこのタイプはチューブが容赦なく鼻の奥まで入るためネバネバ鼻水もよく吸ってくれます。

細かく分解できて丸洗いできるのもイイカンジです。こちらも1000円前後で売ってます。

ただ難があるとすれば、奥に突っ込み過ぎるので子供がすごく嫌がるところでしょうか。ヘタすると鼻血出ます。

メリット
  • 安い割に吸引力はある
  • 風邪がうつる心配はない
  • 洗いやすい
デメリット
  • 奥に突っ込み過ぎないよう注意が必要

【赤ちゃんの鼻水吸引器】鼻水キュートルのレビュー

それでは今回わが家で購入した鼻水吸引器「鼻水キュートル」の紹介です。ドラッグストアではベビーコーナーに置いてありました。

▼手軽で簡単ですが、あまりやさしくはありません。丁寧にやりましょう。逆流防止はホント便利ですよ。

赤ちゃんの鼻水吸引器鼻水キュートル

▼取り出しました。片手で簡単に持ててとてもコンパクト。

赤ちゃんの鼻水吸引器鼻水キュートル

鼻水キュートルキャップ

先にはキャップがついているため衛生的にも問題ないっす。

鼻水キュートルノズル

キャップをはずすとノズルが出てきます。突っ込み過ぎないように。

▼画像を見ると鼻の穴よりノズルの方がでかい気がしますが大丈夫、ほぼ同じ大きさなので入ります。

鼻水キュートルの使用法

▼「鼻水キュートル」の特徴に➀空気弁と➁逆流防止弁があります。

鼻水キュートルの弁

MEMO
【空気弁】
ズルを突っ込んだままポンプを押しても、ここから抜けるため鼻の中に空気が入ることがない。
【逆流防止弁】
一度吸い取った鼻水が逆流しない。

この2つの弁のおかげで「鼻水キュートル」はすごく使いやすいんですよ。

【赤ちゃんの鼻水吸引器】鼻水キュートルの使い方

次に「鼻水キュートル」の使い方を紹介していきます。簡単です。

鼻水キュートル説明書

鼻水キュートルの使用方法
  1. ノズルを赤ちゃんの鼻腔内にゆっくり入れ、ポンプを圧縮する
  2. 空気弁とノズルを上にして使う
  3. 始めはゆっくりと様子を見ながら吸い取る

▼空気弁を上にして鼻に入れて。下にすると弁から鼻水が出てきますよ。

鼻水キュートルの使用法

鼻水キュートルポンプ圧縮

ポンプを圧縮!(キャップ取り忘れてます)

鼻水キュートルポンプを戻す

そして戻す。これを2、3回繰り返します。

【赤ちゃんの鼻水吸引器】鼻水キュートルの注意点

使ってみた感想から「鼻水キュートル」の使用上の注意点を紹介しておきます。

急激な吸引をしない

激しくやると泣きます。ゆっくりポンプを押さえましょう。

鼻の奥に突っ込み過ぎない

嫌がります。鼻血出ます。

頭を後ろに下げて使う

ノズルと鼻の角度によって鼻水の取れ方が変わります。気道確保のように頭を少し後ろに倒すと取れやすかったです。

弁が開くか確認

空気弁と逆流防止弁は先が割れているんですが、そこがちゃんと開くか確認しましょう。開きが悪いと取れにくいです。

小まめに洗う

一回使用するごとに小まめに洗いましょう。不衛生ですし、またすぐ使うかもしれないので。

【赤ちゃんの鼻水吸引器】鼻水キュートルの洗い方

「鼻水キュートル」は丸洗いが簡単なとこもおすすめです。洗い方のポイントを紹介します。

▼まず水を吸ってください。

鼻水キュートル水洗い

こうすると空気弁と逆流防止弁に詰まった鼻水がキレイになります。手で洗ってもヌメヌメがとれないことがあるので。空気弁から勢いよく水が噴き出すので注意!

▼分解します。

鼻水キュートルを分解する

あとは一つずつ洗うだけです。なくさないように。

洗っていて気づいたんですが、説明書では空気弁と逆流防止弁の「弁」の形は一緒だったんですが、実際は少し違いました。多分どっちをハメてもいいんでしょうが一応説明しておきますね。

▼これが空気弁。

鼻水キュートル空気弁

▼しっかり奥までハメてください。

鼻水キュートル空気弁をセット

▼こっちが逆流防止弁。

鼻水キュートル逆流防止弁

▼こちらもしっかりハメるように。

鼻水キュートル逆流防止弁をセット

MEMO
逆流防止弁はちょっとクビレてます。

▼完成。

鼻水キュートル組み立て

鼻水を吸い取るときのポイント

より鼻水を吸い取れるようにポイントを2つお伝えします。

より鼻水を吸い取れるポイント
  • 鼻を温める
  • 頭を押さえる

1. 鼻を温める

鼻を温めると鼻水が気持ちいいほどズルズル出ます。お風呂上りが一番ですが、そうじゃないときはタオルを温めて鼻の上に当てるといいですよ。

2. 頭を押さえる

一人で鼻水を取ろうとすると嫌がって上手いことノズルが入っていきません。

▼こんなカンジで。写真もブレブレです。

鼻水キュートルは頭をしっかり押さえて使う

なので一人が頭を押さえてもう一人がゆっくりと入れるとよく取れます。

まとめ

今回は、鼻水吸引器の中でも洗いやすくて風邪もうつりにくい「鼻水キュートル」を紹介しました。

赤ちゃんの鼻水吸引器には色んな種類があって迷いますが、今回「鼻水キュートル」を買って僕は満足でした。お子さんの鼻詰まりでお悩みの方も買ってみてはいかがでしょうか。

ではでは。

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