寝る時は仰向け派。
どうも、院長の湯村です。

どうやら僕は寝ている間ほとんど動いていないみたいです(奥さん曰く)。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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理想は仰向け

理想の寝方は仰向け治療中、患者さんの寝ている時の体勢を聞いていると、まぁ何とも色々です。横向け(これが一番多い)やうつ伏せ、捻じれた体勢など個性的な方が多い。

しかし、基本は仰向けで寝るのが理想的です。

なぜか?

横向きは下になった腕や腰に体重がかかって負担になるので、ずっとそのままだと痛くなります。

うつ伏せは、顔が横に向くので首が捻じれます。首ガッチガチになりますよ。あと腰も反ってしまうのでダメです。

捻じれた体勢は言うまでもありません。腸よじれちゃいます。

しかし、一番大事なのは自分が楽な姿勢で寝ることなので、ダメよダメよと言ってはいますが本当はどんな姿勢で寝ても構いません。

寝返りは多くても良いの?

「寝返りが多い人ほどからだが疲れているなぁ」と患者さんを診ている経験からそう感じます。

さっきも言ったように寝る体勢で大事なのはその姿勢が「自分にとって楽かどうか」。

その一つの指標となるのが「寝返りの多さ」だと思います。


よく寝返りは必要だから多くても良いと言われます。その理由は・・・

  • 寝返りをしないとうまく血液が循環しないから
  • 体のゆがみを治すため
  • 体温や湿度を一定にするため

とされています。

しかし、これおかしいと思うんですよね。ちなみに、寝たきりの方の場合は褥瘡の問題もあるので、ここでは一般の方について説明します。

楽な姿勢を探す=寝返り

上記の理由の上2つは元々のからだの健康状態が影響しています。

元々「血流が悪い人」や「体が歪んでいる人」は寝ていてもこの状態が進んでいくので、どうしても寝返りの回数が増えてしまいます。そうしないと同じ体勢でいるのがしんどいのです。

だから、こういう人はしんどいから寝返りして次の体勢、それでもしんどいからまた違う体勢。次から次へ楽な体勢を探しているんです。

それでも見つからない人は一晩中寝返りをし続けます。

なので、体調が悪い人ほど回数が増えていきます(暑がりの人は別ですよ~)。

まとめ

健康な人が寝返りしないことで極端にからだが悪くなるなんてことはありません。別にしなきゃしないで構いません。その体勢が本人にとって快適なんです。

からだの調子が悪い→寝返りが多くなる→熟睡できない→からだが休まらない→疲れが溜まる

以上、まとめるとこんな感じになります。

疲れやすい人はひょっとしたら寝返りの回数がすごく多いのかもしれません。その対処法はまた今度書きます。


ではでは。


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