肩こり頭痛解消法!肩こりからくる頭痛の治し方を5つ紹介

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


肩こりがひどくなると頭痛が起こる人って多いと思います。

当院へ来られる患者さんの中にもそんな方が多くいらっしゃいます。肩こりだけでもツライのにそのうえ頭痛も出てくるなんて・・・。

頭痛が出ると薬を飲んで抑えるという人もいますが、なるべくなら薬に頼らず頭痛を何とかしたいですよね?


そこで今回は「肩こり頭痛解消法!」として、肩こりからくる頭痛の治し方を5つ紹介していきます。肩こり頭痛でお悩みの方は参考にしてください。


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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肩こりからくる頭痛ってどんな頭痛?

まずはじめに肩こりからくる頭痛とは一体どんな頭痛なのか?これについて説明をしておきます。

「頭痛」と一言で言ってもその種類はいくつかあり、頭が痛くなる原因もそれぞれ違ってきます。以下に頭痛の種類を挙げておきます。


  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛
  • 後頭神経痛

この中で肩こりが原因で起こる頭痛は「緊張型頭痛」と呼ばれるもので、頭の両側や後頭部がギューッと締めつけられるように感じるのが特徴です。

でも動けなくなるほどの強い痛みじゃなく、吐き気や嘔吐などの症状もあまりないですね。


ほかの頭痛についてはこちらの記事を参考に。

🔗【偏頭痛の原因と対策】こめかみが痛い頭痛はこれやってみろ!

🔗後頭部の頭痛で困ってるなら必ず知っておきたい!後頭部が痛いときの原因と予防法

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛は肩こりが原因だと説明しましたが、もっと詳しく言えば首や肩の筋肉が緊張すると頭痛が起こります。


では首や肩の筋肉が緊張するとなぜ頭痛が起こるのでしょうか?


これが分かれば頭痛の治し方も理解しやすくなりそうですよね。そこで首や肩の筋肉が緊張してから緊張型の頭痛が起こるまでの流れを説明していきます。


  1. 姿勢により首や肩の筋肉が緊張する
  2. 首や肩の血管が収縮
  3. 頭部への血流が滞る
  4. 血管内に老廃物が溜まる
  5. 炎症が起こる
  6. 痛み物質(プロスタグランジン)が血管から放出
  7. 頭痛が起こる

以上のよう流れで肩こりから頭痛が出ると言われているんですよね。


炎症が分からないという人はこの記事を。

🔗炎症反応の原因と症状とは?炎症について世界一分かりやすく解説!


薬を飲んで頭痛を抑えている人というのは『5』で起こった炎症をムリヤリ抑えているだけなので、薬が切れてしまうとまた頭痛が出るんです。

本当に緊張型頭痛を解消させようと思うなら、そもそもの原因『1』の首や肩の筋肉を緩めてやる必要がありますよね。

緊張型頭痛のチェックポイント

ここで緊張型頭痛のチェックポイントを挙げておきます。

これにいくつか当てはまるようならあなたの頭痛も「緊張型頭痛」の可能性が高いです。もしたくさん当てはまったらこのあと紹介する解消法を試してくださいね。


  • 同じような痛みが数日間続く
  • 頭が締めつけられるように痛い
  • 吐き気や嘔吐はない
  • 後頭部や頭全体、首のつけ根が痛い
  • 痛いが寝込むほどではない
  • 肩や首がこっている
  • 肩や首のこりがキツくなると頭痛がする
  • 動いても悪化しない
  • 鎮痛剤を飲むと楽になる

肩こり頭痛解消法!肩こりからくる頭痛の治し方5つ

緊張型頭痛を解消するためには首と肩の筋肉を緩めてやらないといけません。

ではそのための5つの方法を紹介します。


  1. 日頃から適度な運動をしておく
  2. 同じ姿勢を長時間続けない
  3. 肩や首を温める
  4. ストレッチで肩や肩甲骨を緩める
  5. しっかり睡眠をとる

以上、ひとつずつ詳しく説明していきますね。

1.日頃から適度な運動をしておく


首と肩の筋肉を緩めるには日頃から運動しておくと効果的です。

姿勢によって硬くなってしまった筋肉はすぐにもとの柔らかさには戻りません。まずは硬くしないよう気をつける必要があります。

特にオススメなのがウォーキングです。ウォーキングは全身運動ですから効果的に血液の流れを改善してくれます。

もちろん首と肩の筋肉も緩みます。

さらにウォーキングは副交感神経を刺激するためリラックス効果もあります。リラックスすると血管が開いて血液の流れが良くなるんです。


関連:🔗イライラ解消法!すぐイライラする人に散歩をすすめる5つの理由

2.同じ姿勢を長時間続けない


同じ姿勢を長時間続けているとからだの同じ場所に負担が集中します。

デスクワークの人は特に注意が必要なんですが、机に向かっている姿勢って頭が下を向きますよね。このとき頭の重さは首と肩で支えることになります。

下を向く姿勢が長時間続くと、頭の重さで首と肩の筋肉がどんどん緊張するので頭痛が起こるんです。

なので同じ姿勢が長時間続くようなら休憩して少しでいいのでからだを動かしてください。長時間の運転のときも同じです。


関連:🔗猫背を治す方法!たったの10秒!簡単にできる猫背の治し方ストレッチ

3.肩や首を温める


お風呂に入るのが一番効果的なんですが、それができない人は蒸しタオルで肩や首を温めるとすごくいいです。

温めてやることで首や肩の血流がよくなりますし、単純に気持ちがいいからリラックスにもなります。

蒸しタオルを用意するのが面倒くさいあなたにはこれを↓


ただし、温めてはいけない肩こりもあるので注意してください。

関連:🔗肩こりを温めると痛みがひどくなる!?温めてはいけない3つのケースを解説

4.ストレッチで肩や肩甲骨を緩める


もっと早く首や肩の筋肉を緩めようと思ったら、温めるだけじゃなく積極的に動かさないといけません。

簡単にできるものにストレッチがありますよね。

肩をストレッチする場合、肩をグルグル回すよりも肩甲骨を意識して動かす方がはるかに効果的なので覚えておいてください。


ストレッチのやり方はこちらの記事を参考に。

🔗肩こり解消ストレッチは肩甲骨を動かすのが超重要!その理由とやり方を簡単に解説

🔗[動画あり]肩こり解消ストレッチですごくいいもの見つけたので紹介します


首はストレッチが難しいので一人ではやらないでください。首をグルグル回しても全然意味ないですから。

5.しっかり睡眠をとる


シンプルですが一番効果的です。

肩こりで悩んでいる人の話を聞いていると圧倒的に睡眠時間が短いと感じます。あとは寝る時間が遅かったり、不規則だったりと睡眠の質が低い人が多いですね。

いくら生活に気を使っていてもキチンとした睡眠がとれていないと肩こりはなくなりません。もちろん頭痛も。

人は寝ることでしか体力を回復することができませんから、ここを疎かにしては絶対ダメですからね。


関連:🔗朝イチから首・肩・腰が痛い人は要注意!からだブッ壊しますよ


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まとめ

今回は「肩こり頭痛解消法!」として、肩こりからくる頭痛の治し方を5つ紹介しました。

もう一度おさらいしておきますね。


  1. 日頃から適度な運動をしておく
  2. 同じ姿勢を長時間続けない
  3. 肩や首を温める
  4. ストレッチで肩や肩甲骨を緩める
  5. しっかり睡眠をとる

以上の5つになります。

これをしっかりと実践してもらえれば、肩こりからくる「緊張型頭痛」は解消していきますのでぜひ頑張ってください。


ではでは。

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