膝にたまった水を自然に治癒させる方法を自分で試してみた!

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膝に水がたまって困っています。どうしたらいですか?

当院では現在LINE@に登録していただいた方からご質問やご相談を受け付けていますが、その中で多いのがこんな質問です。

膝の水については原因と対処法に詳しく書いてあるので、まだ読んでない人は一度読んでおいてください。

膝に水がたまる原因と治療!何度も膝の水を抜いてる人はまずこの3つやってみて

ちょうど僕自身少し前に膝に水がたまって腫れあがっていたので、上記事の内容を試してみました。今回はその結果報告になります。

膝に水がたまっている人の参考になれば幸いです。

ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!

膝にたまった水が自然治癒した様子

先に結果から言っておくとスッキリ治りました

ビフォーアフター

3ヵ月前の9月16日

9月16日に撮影した膝の様子
左の膝に比べて右の膝は皿(膝蓋骨)の形が分かりにくく全体に腫れぼったいカンジなのが分かりますね。触るとブヨブヨして痛かったですし。

3ヵ月後

3ヵ月後に撮影した膝
若干スネ毛が濃くなったように見えるのは置いといて、右膝の皿の輪郭がハッキリしているのがよく分かります。ちなみに体毛って寒くなると濃くなるらしいけどホントかも。

並べてみると一目瞭然

膝のビフォーアフター

水がたまっているときは体重を乗せるだけで痛みもありましたが、腫れがなくなってしまえば痛みもなくなり以前と同じように動かすこともできます。

では次にこの3ヵ月の間どんなことをして膝がよくなったのか説明していきます。

膝にたまった水を自然に治癒させる方法

僕が3ヵ月の間、膝にたまった水を自然に治癒させるために行った方法は次の3つ。

膝にたまった水を抜く方法
  1. 運動を控える
  2. アイシング
  3. 膝に負担がかからないように動く

この期間中どこかで膝の治療を受けたことはありません。完全に上の方法だけで完治しています。ではひとつずつ詳しく説明していきますね。

1.運動を控える

それまで週に2、3回5㎞のランニングをしていたんですが、走ると痛いのでやめました。

膝に水がたまって困っている人の話をよくよく聞いていると、痛いのに運動している人が案外多いです。これ絶対NG!

運動しないと筋力が落ちるのが心配なのは分かります。でも2、3ヵ月運動しなかったら歩けなくなるなんてことないですから。日常生活で動いているだけで最低限の筋力は維持できるので。

注意
水泳ならいいと思っている人もいますが、これも痛みの強いときや腫れがひどいときにはダメです。水の中なら大丈夫なんてことないですから。

膝に水がたまっているときは膝に余計な負担をかけないようにするのがまずは大事です。これが徹底されておらず中途半端に運動している人が多い。思い切ってやめましょう。

運動は治ってからまたやればいいんです。

2.アイシング

一日に2、3回膝をアイシングしました。

膝に水がたまるのは関節内に熱がこもっているのが原因ですから、その熱を下げてやるのにアイシングは必須です。

アイシングのタイミング
  • 歩いたあと
  • 仕事のあと
  • お風呂のあと

以上を目安に10~15分行うといいです。

それとよくみなさん間違うんですが、冷シップや保冷材でアイシングしないでくださいね。冷シップは冷やす効果ないですし、保冷材は凍傷の危険があります。

アイシングは氷のう一択です。

これを買うのはちょっとという方は袋に氷と水を入れて当てればOKです。でも一つあると便利ですよ。

3.膝に負担がかからないように動く

普段自分がどうやってからだを使っているのか見直しました。

右足に体重が乗っている動作
  • 歩くとき
  • 下にある物を取るとき
  • 方向を変えるとき
  • しゃがむとき
  • 立ち上がるとき

これらすべての動作で右足に体重が乗っていることに気づきました。僕の動きやバランスの中心は右側にあったんです。

この動きをすべて見直して左右均等になるようバランスを意識しました。すると膝は腫れていましたが動きで痛みが出ることが格段に減りました

運動なんてしていないのに膝に水がたまってる人は、普段自分がどうやってからだを動かしているか確認してみてください。必ず原因があるはずですから。

まとめ

今回は、膝にたまった水を自然に治癒させる方法を自分の体験から紹介しました。

膝に水がたまるとなにか特別なことをしないと治らないと思っている方が多いようですが、実際は今日紹介した方法でほとんどの方は改善していくと思います。

もともと膝に負担のかかる原因があったはずですし、それをしっかり見極めて対処していけば自然と治癒に向かいます。

ただし膝に水がたまる原因が分からなかったり間違った方法をとってしまうと悪化することもあるので、その見極めをしてもらうためにも施術は受けた方がいいと思います。

詳しく症状を教えていただければある程度はお答えできると思うので、聞きたいことがあればLINE@でいつでも連絡をください。

ではでは。

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