肩こり解消には枕の使い方を変える!一瞬でできる超簡単な方法をご紹介

liveinlondon_ / Pixabay

どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


自分のからだに合っていない枕を使っていると、肩こりだけじゃなく腰痛、頭痛、不眠、倦怠感など色々な症状がでることもあります。

からだは寝ているときにしか回復しないため、朝起きてすぐに肩がこっていると感じているなら、枕を変えたりからだの歪みを意識した方がいいでしょう。


朝起きて肩こりがあるならこんな記事もあります。


でも枕って種類が多すぎて、どれが自分に合ったものかなかなか分かりませんよね。高い枕買ったのに全然ダメだったなんてよくあります。結構リスクの高い買い物ですからね。

枕が合わない場合、枕を買い替える、もしくは枕の使い方を変えるの2パターンがあります。


今回は、いま使っている枕の使い方を変えて肩こりを解消させる方法を紹介します。僕もこの方法で肩こりがなくなったのでマジおすすめです。


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肩こり解消のための枕の使い方

「枕の使い方を変える」といってもそんなに難しいことをするわけじゃありません。僕がおすすめする方法はただひとつ。


枕の向きを縦にする。


たったこれだけです。簡単でしょ。

いや、ガッカリしないでください。本当に劇的に肩こりがなくなることがありますから。これから「枕の向きを縦にする」と肩こりがなくなる理由を解説していきます。

からだのラインは首の後ろで引っ込んでいる

首の生理的湾曲


上の画像は立っているときのからだのラインですが、赤で線を引いているところに注目してください。頭の後ろから背中にかけてのラインが、首の後ろで引っ込んでいるのが分かりますよね。


これは正しいからだのラインなんですが、このまま仰向けになって寝るとどうなるでしょうか?ちなみに仰向けで寝たときも、基本的にこのラインは変わりません。

仰向けに寝ると首の後ろには隙間ができる

仰向け姿勢


仰向けに寝るとからだの裏面はすべて布団と接しているわけではなくて、頭・背中・お尻・かかとの4点でバランスをとっています。からだに疲れが溜まっていなくて、調子が良いときはこの姿勢で何の問題もありません。

でも、「肩がこる」「背中が張る」などからだに負担がかかっているときは、この4点だけで支えるのが辛くなってきます。するとどうなるか?


背中の点で支えきれない負担は、肩や首にかかり筋肉を硬くしてしまうんです。もしこれが、骨盤が歪んでしまってお尻の点で支えきれなくなったときは、腰の負担として現れます。


こうなってしまうと枕を変えたとしても、からだの負担がとれていなければあまり良くはなりません。どうしたらいいか?

枕の向きを縦に変え、支える面積を増やして頭を安定させる

仰向けで寝る


枕の向きを縦に変え、頭の下に入れていた枕を、首の後ろから頭の下まで入れてやり隙間を埋めます(赤色部分)。こうすると、いままで頭と背中の2点で支えていたところが、頭から背中までの広い面で支えることになります。


支える面積が大きいほど、バランスはとりやすくなって負担は分散しますから、これによって肩と首の緊張を緩めてやることができます。


横向きに寝たときも同じで、枕に頭の側面を乗せるだけじゃなく、なるべく首の隙間がなくなるよう枕を滑り込ました方がいいです。

形が決まっている枕は合わないことがある

とりあえず、いま使っている枕で試してもらえばいいんですが、テンピュール枕によくある「波打った形の枕」では合わないことがあります。

羽枕やビーズ枕と違って、もともと形が決まっている枕は形が変わりにくいため、隙間を埋めるのが難しいように思います。縦にして使うように作られていないですから。


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まとめ

今回は、いま使っている枕の使い方を変えて肩こりを解消させる方法を紹介しました。

やることはたったひとつ。


枕の向きを縦にする。


シンプルですが、だからこそやり方次第で多くの人に効果的な方法になります。案外、何でも解決策は意外とシンプルなものだったりしますよ。


では、では。


枕についてはほかにもこんな記事があります。


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