腰を曲げると痛いときの『原因』と『ストレッチ』まとめ

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どうも、京都府向日市 リズム鍼灸院の湯村です。


腰は前や後ろ、横など色々な方向へ曲がりますが、動きによって使う筋肉が違うため『原因』や『ストレッチ』の方法がそれぞれ違います。

そこで今回は、腰を曲げると痛いときの『原因』と『ストレッチ』についてまとめました。詳しくはそれぞれの記事をご覧ください。自分の腰の痛みはどのタイプに当てはまるか確認しながら、参考にしてください!


ではいっきまーす(o゚∀゚)o━!!


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腰を曲げると痛いときの『原因』と『ストレッチ』まとめ

腰を後ろに反らすと痛みの出るタイプ

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腰を後ろに反らしたり、前に曲げた状態からからだを真っすぐ起こすのが痛いタイプです。前かがみになっている方が楽なため、常に腰が前に曲がった姿勢になるのが特徴です。うがいとかできません。

布団から飛び起きたり、靴下やズボンを急いで履くと痛めやすいです。

あとぎっくり腰になる人もこのタイプが多いです。


【原因】

  • 太ももの表(大腿四頭筋)
  • お腹(腸腰筋)

【ストレッチ】


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立って腰を前鏡に曲げると痛みの出るタイプ

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立って腰を前かがみに曲げると痛いタイプです。間違えやすいのが、このタイプは座って前に曲げたときは痛くないのが特徴です。立って前に曲げたときだけです。座って曲げると痛いのはこのあと出てきます。

顔を洗ったり掃除機をかけるのがつらいです。でも案外自転車には乗れたりします。


【原因】

  • お尻(殿筋)
  • 脚の裏(ハムストリング)

【ストレッチ】


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座って背中を丸めると痛みの出るタイプ

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座って背中を丸めたり、首を下に向けるだけで痛いこともあるタイプです。このタイプは腰の動きよりも、背中や首の動きに影響を受けます。

デスクワークで背中ガチガチの人がなりやすくて、腰の周りをいくら治療しても改善しませんのでお気をつけて。


【原因】

  • 首の後ろ(僧帽筋)
  • 背中(脊柱起立筋)

【ストレッチ】


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からだを横に倒すと痛みの出るタイプ

腰痛改善ストレッチ】からだを横に倒すと痛みの出る人!太ももの内側か外側を伸ばせば治ります

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からだを横に倒すと痛いタイプですが、

  • 倒した向きと反対側の腰が痛くなる → 左に倒して右腰が痛い
  • 倒した向きと同側の腰が痛くなる → 左に倒して左腰が痛い

2つのパターンがあり、それぞれ『原因』と『ストレッチ』が違うため注意が必要です。


【原因】

  • 太ももの内側(内転筋群)
  • 太ももの外側(大腿筋膜張筋)

【ストレッチ】


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まとめ

以上、腰を曲げると痛いときの『原因』と『ストレッチ』まとめでした。

腰の痛みが出たときには、ほとんどが今回紹介したタイプのどれかに当てはまるので、必要になったときは参考にどうぞ。

『ストレッチ』もいいものを見つけたら随時更新していくので、たまに見に来てください。


ではでは。


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